早稲田大学WABOT-HOUSE研究所研究公開開催
早稲田大学WABOT-HOUSE研究所研究公開を11月15日に開催致しました。
各務原市ロボットセミナーと同時開催で多くの皆様においでをいただきました。


B棟研究公開の様子

C棟研究公開の様子

菅野所長より研究成果発表


異業種交流会にて

スピーチされる橋本副総長

菅野所長、小笠原講師、今井秘書、橋本副総長

早稲田大学WABOT-HOUSE研究所研究公開を11月15日に開催致しました。
各務原市ロボットセミナーと同時開催で多くの皆様においでをいただきました。


B棟研究公開の様子

C棟研究公開の様子

菅野所長より研究成果発表


異業種交流会にて

スピーチされる橋本副総長

菅野所長、小笠原講師、今井秘書、橋本副総長

k


10月28、29日に各務原市産業文化センターにて、ものづくり岐阜テクノフェア2011が開催され、当研究所も出展と子供向けものづくり教室を開催致しました。

ものづくり体験教室の様子




9月29日、三重徳風学園徳風高校の皆さんが研究所に来訪しました。


大垣共立銀行系列のシンクタンク、共立総研が発行する会員誌「kix club」の取材がありました。











3月14日、テクノプラザで行われた、岐阜県工業会主催による研究成果PR大会に参加を致しました。

WABOT-HOUSE研究所の展示ブース
会場の様子はこんな感じ・・・



『環境情報構造化による画像処理の応用』と題して講演中の、冨永将史副所長


北陸経済連合会の皆様が当研究所へ見学に来訪しました。




各務原市にある岐阜各務野高校情報科の生徒さんが研究所に来訪しました。
ロボット技術と情報分野は近い関係にあります。
何か新しいものを感じ取ってもらえたでしょうか。


各務原市にある中部学院大学二神ゼミの皆さんが見学に来訪しました。




暮れの恒例食事会です。

実験の為の下準備・・・


修士2年 小林司さん(左) 次席研究員 山口友之さん(中央) 大田さん(右)




当研究所へ中部経済産業局の皆様が見学に来訪しました。


早稲田大学WABOT-HOUSE研究所研究公開を開催しました。
各務原市ロボットフォーラムと同時開催となりました。
以下ではその様子をお知らせします。

各務原市 森真 市長

早稲田大学理工学術院 橋本周司 教授

WABOT-HOUSE研究所 小笠原伸 副所長

講演 早稲田大学理工学術院 大聖泰弘 教授


研究成果発表 WABOT-HOUSE研究所 菅野重樹 所長
フォーラム会場でのWABOT-HOUSE研究所展示ブース


研究連携先の株式会社ナックの皆さんと記念撮影
テクノプラザから研究所への誘導看板をたどって行くと・・・





WABOT-HOUSE研究所公開です!
B�掬�1F研究室 担当:小鷹研理研究助手



B�掬�2F研究室 担当:坂本義弘研究員



C棟 担当:冨永将史講師、大田紘高研究助手






いろんな場所で打ち合わせの為、先生方は大忙し!




打ち合わせが終われば、ハイッ! 記念撮影!
最後に異業種交流会へ合流・・・

岐阜県工業会 牛込進 会長

大聖教授と菅野所長


橋本教授と牛込会長、小笠原副所長
早稲田大学WABOT-HOUSE研究所が共同研究を行っているナックさんが名古屋での展示会に水中ロボットを出展しました。



早稲田大学と大垣共立銀行が連携協定を締結したことを記念し、セミナーを開催いたしました。
以下はその様子です。



控え室にて最終打ち合わせ


大垣共立銀行との連携締結の証に・・・
大垣共立銀行 加藤芳之 常務取締役
早稲田大学 山川 宏 理工学術院長

セミナー会場は満席です


ご挨拶 大垣共立銀行 加藤芳之 常務取締役

ご挨拶 早稲田大学 山川宏 理工学術院長

第1部 基調講演
「社会生活基盤としてのRT(ロボットテクノロジー)の課題」
早稲田大学 橋本周司 理工学術院教授


第2部 産学連携事例紹介
「早稲田大学との共同研究事例」
株式会社ナック 中島洋司 代表取締役社長

橋本教授を交えての討論

質問も・・・

第3部「ロボット研究の成果発表」
小笠原伸 WABOT-HOUSE研究所副所長

山川宏 早稲田大学理工学術院長

橋本周司 早稲田大学理工学術院教授

小鷹研理 WABOT-HOUSE研究所助手

冨永将史 WABOT-HOUSE研究所副所長

研究所へ各務原市地域情報化推進員会の皆さんが見学に来訪しました。
各務原はテクノプラザのある街。
市民の皆さんもハイテクやITには大変関心をお持ちの様子でした。



エンタテイメント・ロボット・フォーラム(ERF)の皆さんが研究所へ見学に来訪しました。
ロボット研究を新たな産業や展開へとつなげようとしておいでの企業の皆様。
菅野所長も交えて、熱い意見が交わされました。








浜松技術交流プラザ82の皆さんが研究所へ見学に来訪しました。
浜松からは以前より何度もご見学においでを頂いております。
製造業企業の集積があるところの羨ましさと、そこから新しいロボットサービスをどう出してゆくのか。
岐阜とも共通の課題が少なからずあるのだなとこちらも教わった次第です。




毎年恒例の見学となっている、県立岐阜高校の生徒さんの来訪がありました。
早稲田大学の成果を熱心にご覧いただくと共に、研究員等とロボット技術やモノづくりについての意見交換をしておいででした。




岐阜の研究所へ、大阪市経済局、ロボットラボラトリーの皆様が見学に来訪しました。
ロボットの研究環境をご覧いただくと共に、地域産業としてのロボット研究の育成方法について、各務原市の産業振興担当の方も交えてのお話となりました。





大垣共立銀行などが主催のビジネスサミットへ出展しました。
食やモノづくりなど、広い分野の成果が名古屋駅前、ウインクあいちに集合。
当研究所からはパネルと資料持参でのブース出展でしたが多くの企業関係者とお会いすることが出来ました。
有難うございました。





三重徳風学園 徳風高校の皆さんが見学に来訪しました。
早稲田大学WABOT-HOUSE研究所も中部圏の皆様とのご縁が徐々に広がってきています。



3月25日、岐阜高専の皆さんが見学に来訪しました。



3月23日、岐阜研究所スタッフの年度末食事会を開催しました。
今年度末にて櫛橋准教授、丹羽助手が退任することとなり、スタッフでの送別会を兼ねての内容です。
両先生に新しい人生が開けてゆくことを願いつつ、エールを送りたいと思います。

櫛橋准教授(左)と丹羽助手。

岐阜県ロボット産業推進協議会の評価部会が岐阜県情報技術研究所にて開催されました。
当研究所からは菅野所長、小笠原副所長、冨永副所長が出席し、今年度の研究内容や地域連携成果について説明を行い、委員の皆様からご了解を頂きました。
その後、協議会の皆さんが岐阜研究所を来訪し、成果現物をご覧頂きました。




三重県の徳風高校の生徒さんが見学に来訪しました。




2月18日、県立岐阜各務野高校情報科の生徒さんが見学に来訪しました。
ロボット技術と情報は融和性の高い分野であり、皆さん真剣に早稲田大学WABOT-HOUSE研究所の成果をご覧になっていました。




2010年2月10日、岐阜県情報技術研究所主催の「画像処理講演会 身近になった画像処理!− 画像処理の浸透と多様な応用事例−」に早稲田大学WABOT-HOUSE研究所も共催として参加しました。
産総研の佐藤雄隆氏による医療・福祉分野における画像処理事例講演、三洋電機の本郷仁志氏による車載カメラの開発事例など多様な発表がありました。
その後、岐阜大学の山本和彦教授をコーディネータに、パネルディスカッション 「不況でも元気な画像処理!」 と題し多様な発言がありました。




2010年1月27日、名古屋市のダイテックサカエ会議室にて、早稲田大学WABOT-HOUSE研究所位置情報セミナーを開催しました。
小笠原副所長による挨拶、冨永副所長による研究所概要説明に続き、基調講演として東京海洋大学の海老沼准教授に、測位技術の将来についてのお話を頂きました。
そして丹羽助手から室内型GPSによる測位技術の可能性、小鷹助手からRFIDを用いた位置情報活用についてレクチャーを致しました。
多様な企業様においでをいただきありがとうございました。






2010年1月20日、中部学院大学経営学部の二神ゼミの皆さんが研究所へ見学に来訪しました。




学会や出張などで今年の暮れはスタッフが揃っての調整がつかず、少し早めに皆で集まっての食事会です。
来年もどうぞいい年になりますよう。


当研究所の客員研究員を勤めていただいている、日本工業大学の増本憲泰専任講師が岐阜研究所に研究打ち合わせで来訪しました。



2009年12月1日、早稲田大学WABOT-HOUSE研究所研究公開を「各務原市RT活用・次世代産業フォーラム」と共催にて行いました。
大変多くの皆様においでをいただき感謝しております。
★RTフォーラム(テクノプラザ)
以下は各務原市のフォーラムです。
こちらでは菅野所長、橋本副所長(早稲田大学理工学院長)、小笠原副所長が成果発表を行いました。



★研究成果発表(早稲田大学WABOT-HOUSE研究所)



C棟の様子


B棟の様子



研究公開には岐阜県商工労働部江崎部長が来訪になりました。
ご案内する菅野所長と江崎部長の様子です。



研究公開、成果発表会を控えての、早稲田大学WABOT-HOUSE研究所恒例落ち葉拾いと研究所周辺の大掃除です。



2009年11月13日と14日、大垣市体育館にて開催の「ものづくり岐阜テクノフェア」へ出展をいたしました。
今回は丹羽助手が中心で研究を進める室内型GPSによる測位技術(スードライト)の出展です。
★出展ブース




14日午前には早稲田大学の高橋信之先生をお招きしてのセミナーを開催。
建築土木分野へのロボット技術活用など、先端技術を活用した新しい観点での産業振興についてご講演いただきました。
そして中部経済産業局の中平大氏からは経産省の政策についてもご紹介。
★セミナー







そして子供向けものづくり教室を14日に開催。
皆さんにロボットカーの製作を行ってもらいました。
★ものづくり教室




2009年11月9日、各務原市の紹介で、ボランタリーハウス浜友会の皆さんが見学に来訪しました。


2009年9月24日、各務原市の紹介で六軒地区の女性部の皆さんが見学に来訪しました。



2009年9月11日、豊橋技術科学大学の皆さんが当研究所へ見学に来訪しました。




8月7日、飛騨地区から高校の先生方の理科教育研究会の皆さんが見学に来訪しました。
この成果を、学校に戻ってからご活用を頂ければと思います。



8月3日、県立岐阜高校の生徒さんが見学と取材に来訪しました。
毎年岐阜高校の生徒さんは研究所への見学においでいただいています。
ロボット技術の研究分野に進みたいという生徒さんもおいでとのこと、もし良ければ将来早稲田大学に進んで、ロボット研究でワボットハウスに戻ってくるということもあるかもしれませんね。



手作りからくりコンテスト、二日目の様子です。
参加の皆さんは、大垣市内中心部のまちづくりプラザ会議室に集合。
皆さん昨日とは違い少々神妙な顔。

まず増本先生の指示で、斜面を降りてくる「ロボット」をつくります。
簡単そうですがこれも立派なロボットのひとつ。
真剣に動くよう作業をしています。


そして水車づくりスタート。
キットにはなっていますが、こういうものは微調整が難しい。
イビデンからのボランティア参加のスタッフもお手伝い。
今回は大垣女子短大の学生さんもスタッフとして参加してくれました。



出来あがった水車とからくりを持参して近所の八幡神社へ。
ここは大垣名物の自噴泉が湧き出しているスポット。
暑い日であったこともあり、休憩も兼ねて水辺へ。

そして順に横の小川で水車が回るかを確認。
オルゴールとLEDがうまく稼働すると歓声が。

みんなで記念写真。

最後には高速で回った子やなかなか回らなかったけれど頑張って調整した子たちへ、表彰状と記念品を贈呈。

岐阜の地域のもつ可能性、それが地域の歴史や文化の中にあるものとして子供向けのものづくり教室として当研究所にて企画を行いました。
ロボット技術は決して先端技術だけでできているものではなく。
地域の既存の伝統などを生かして作ることがとても大切です。
今回の事業で大垣西濃の子供たちがそれを理解してくれたならありがたいです。
関係各所、特にイビデンの皆さんには感謝をいたします。
7月22日、大垣地域まるごと環境実行委員会と早稲田大学WABOT−HOUSE研究所との共催で、「第三回 手作りからくりコンテスト 大垣ものづくり教室」を開催しました。
講師として早稲田大学WABOT−HOUSE研究所からは小笠原講師、さらに増本客員研究員(日本工業大学講師)が参加しています。
そして昨年に続き、イビデン株式会社さんの協賛を頂き、事業を運営しました。
イビデンさんの水力発電所を見学し、大垣の歴史と文化、産業を学んだ上で水車づくりをするというのが今回の内容です。
今回も30名ほどの小学生、さらに保護者の皆さんが参加してくれました。
最初に講師挨拶を行い、次いでイビデンの方から企業紹介や今回の見学先の紹介などを。

バスで揖斐川町の揖斐川上流まで移動し、イビデンが持つ水利施設を見学。
皆さん見たことのない風景に圧倒。

お昼には近くの道の駅にて、講師から大垣の水の歴史と文化やエネルギーの話、今回作成する水車についてなどの紹介。

その後、発電所直前の水槽へ。
ここから一気に水を100m落とし込むと聞き、皆さんがイメージを膨らませています。

大正時代に作られた東横山発電所の建物。
赤煉瓦が古さを感じさせます。

発電所内はすごい轟音。
水のエネルギーを知ると共に、これが大垣の産業を支えてきたことに皆さんびっくり。

これらを踏まえ、翌日の水車づくりにつながってゆきます。
6月29日、岐阜研究所のある校区の、各務原市立各務小学校3年生の皆さんが見学に来訪しました。
最初はしずかに見ていた皆さんも徐々にロボットに慣れてきた様子。
研究所のスタッフからは今のロボットについてと将来のロボットについても説明。
この中からロボットを実際に作ったりビジネスにしたりする人が出てくることでしょう。
見学後には皆さんからの感想の文章などを届けていただきました。
皆さんの参考になったならば、幸いです。



6月5日、岐阜大学にて岐阜県ロボット産業推進協議会評価部会が開催され、当研究所より小笠原副所長が出席しました。
部会長として山本和彦岐阜大学教授の挨拶ののち、地域産業としてのロボット技術をどう展開してゆくかについて県関係者や地元研究機関より意見が出されました。


6月2日、三重県庁の産業集積室の皆さんが見学に来訪しました。
三重県も現在メカトロニクス分野の産業化の検討を行っているとのこと。
製造業支援の中で、いろいろロボット技術は活用できる部分がありそうです。
課題はそれをどう使いこなしてゆくか。
中部のお隣の県同士として、競争をしながら協調してゆくことができればと考えています。


5月19日、名古屋の中部経済産業局より山田課長補佐さんらが来訪しました。
中部経済産業局はロボット技術による地域産業振興政策を進めており、当研究所もその一翼を担っています。
中部圏がものづくりの地域として展開してゆくに際して、ロボット技術は必須です。
相互に協力をしながら、新産業を生み出してゆく活動をおこないたいと考えています。



5月13日、愛知工業大学奥川研究室の皆さんが岐阜研究所を視察に来訪しました。
奥川先生は以前岐阜高専にてロボット研究を行っておいでで、当研究所客員研究員でもあります。
今後も岐阜の地域との連携を検討しているとのことで、さらなる期待をしたいところです。


名古屋市に本社のある豊田通商さんから、岐阜研究所へ見学においでになりました。
製造業とは違う観点で、ロボット産業とはどういう可能性があるのかなどいろいろ意見交換をすることができました。
ロボットはガンダムや鉄人28号だけではないわけです。
その新しい市場や今後の活用可能性については、ロボット研究者だけでない新しい知恵が必要です。



JSPS(日本学術振興会)研究員のMarek BUNDZELさん(スロバキア)が当研究所へ見学に来訪しました。


2009年3月4日、日本製鋼所の岩舘忠雄副社長をはじめとした皆様が当研究所を見学に来訪しました。
TYK牛込進会長(岐阜県工業会会長、岐阜県ロボット産業推進協議会会長)の先導により、ロボットと人間の共生ルームやC棟のロボット技術成果などをじっくりご覧になりました。
終了後には研究員と意見交換を行い、ロボット技術の具体的な産業展開や新分野での活用について熱心な議論となりました。




各務原市にある岐阜県立岐阜各務野高校情報科の生徒さんが見学に来訪しました。
これからは情報分野もロボット技術を支える貴重な分野となります。
是非ともロボット技術をどう使いこなしてゆくかを考えてもらえればと思います。


菅野重樹所長が、岐阜新聞本社にて岐阜県担当者、地元企業の皆さんとの対談を行いました。
ロボット技術の生産現場での活用についての話題が中心で、3月11日朝刊紙面に掲載予定です。

2009年2月19日、福岡市役所の方が見学に来訪しました。
ロボット技術で地域産業を振興しようとしている皆さん、岐阜のこれまでのプロセスと似通った部分もご経験の様子です。
日本で新しいロボット産業が地域を変える時期ももうすぐ来るのでしょうか。

2009年2月10日、岡山市で開催の「コンビナートプラントにおける RT 活用セミナー ロボット研究開発ニーズ発信会 ロボットビジネスに挑戦!!!」に出席しました。
ロボット技術の具体的な活用方法として、コンビナートのプラントなどへ導入をできないかと考えている人々がおいでで、当研究所も支援を行っています。
製造現場や生活の近辺でロボット技術が活用できるようになれば、新しい社会が開けてくるはずです。

2009年2月3日、県立岐阜商業高校情報科2年生の皆さんが見学に来訪しました。
最初にまず小笠原講師がロボット技術の現況について簡単にレクチャーを行いました。

その後研究所の研究成果を実際に目にして、いろいろと研究員と意見交換しながら体験。





ロボット技術はまだまだ高校生の皆さんには縁遠い部分があるかもしれません。
でもこれらの技術は確実に生活や仕事の現場に入り込んできます。
そしてその使い方はユーザーである皆さんが検討し提案することで研究が進んでゆきます。
是非とも岐阜のチャレンジしている新しい世界を経験してほしいと願っています。
2009年1月15日、県民ふれあい会館にて岐阜県産業経済振興センター主催によるガヤガヤ会議が開催され、当研究所から菅野所長、小笠原講師、松永コーディネーターが参加しました。
最初に豊田理事長が皆さんに挨拶。

菅野所長が当研究所の紹介やロボット技術の産業化の現況などを皆さんに説明。

参加の企業の皆様からは、ロボット技術の活用による省力化や課題などについても多様な意見が出ました。

これらのご意見をもとに、新しい連携に向け検討をしてゆきたいと思っています。
新年、明けましておめでとうございます。
早稲田大学WABOT-HOUSE研究所をどうぞ宜しくお願いいたします。
画像は、少し人の減った正月3日の岐阜市金神社の様子です。

当研究所恒例、年内最終日のお寿司でお疲れさん会。
まずは秋から着任の今井秘書がご挨拶。
そして皆でお寿司をいただき、新年の研究や連携活動の順調な進捗を願いました。


皆様も、どうぞよいお年を。
東京青山のTEPIAにて開催の「今年のロボット大賞展2008」を視察しました。
農業用のロボット技術や製造現場で活用される新型RTなどが多数展示されておりました。




展示の関係者ともお話を聞きましたが、この先をどう展開してゆくかが重要なところのよう。
まずは階段を上られた段階でもあり、今後の成果を期待したいところです。
中部学院大学経営学部の二神ゼミの皆さんが見学に来訪しました。
もしかすると岐阜の産業界に進むとロボット技術も主要な経営テーマとなるかもしれません。
学生さんに研究成果をいろいろ見てもらい、意見交換を行うことができました。





2008年12月12日、岐阜グランドホテルで開催の「岐阜県工業会産官学懇談会」へ、櫛橋副所長と小笠原講師が出席しました。
岐阜における新たな産業創出や地域振興を地域の企業や自治体、大学の連携により進めようとする場。
我々からも大学としての可能な方策や展開について提案をさせていただきました。

2008年12月11日、早稲田大学WABOT-HOUSE研究所研究公開・成果発表会2008を開催しました。
まず前段は13時よりテクノプラザ本館プラザホールにて成果発表会。

橋本周司理工学術院長・当研究所副所長より皆様へのご挨拶。

続いて牛込進岐阜県工業会会長・岐阜県ロボット産業推進協議会会長より来賓挨拶を頂きました。

基調講演では財団法人科学技術製造センター橋本安弘氏により「『イノベーション創出』に向けた“人材・組織・プロセス”・・・次世代ロボットの事業化のために」と題しお話を頂きました。


その後この1年の研究活動の進捗について菅野重樹所長より説明をいたしました。

指名討論では地元企業関係の皆様にご発言を頂きました。
画像は株式会社岡本の堀江常務様です。


会場は満員となりました。
180名ほどの皆様のご参加を頂きました。

その後研究公開として、岐阜県ロボットプラザに移動して当研究所の研究成果を来訪の皆様にご覧いただきました。
画像はB棟1Fの公開実験の様子です。


県情報研などとの共同研究を進めている電動アームつき車いすの実機。
地元企業の方とお話をする研究員。


関市の鍋屋バイテックさんとの共同研究を行っている「水中ロボット」についても展示を行いました。

岐阜高専奥川研と進めているレスキューロボットの様子です。

株式会社ユニメックと山川研究員、増本客員研究員(本属:日本工業大学)が共同研究する植物型ロボット。

終了後には来訪の関係の皆様と名刺交換を兼ねた懇親会をA棟にて開催。

岐阜県各地、さらには愛知県や三重県からも多くの皆様にご来場を頂き誠に感謝しております。
今後とも早稲田大学WABOT-HOUSE研究所はロボット技術を中心として多様な理工系成果を中部圏へ提供し、地域の皆さまと連携を進めていく予定でおります。
今後ともご支援を頂きたくよろしくお願いいたします。
岐阜市の国際会議場などで開催されている学会、SI2008に参加の皆さんがテクノプラザ見学ツアーの一環で当研究所に見学に来訪しました。




12月11日の研究公開を控え、スタッフ総出で研究所外構部の大掃除です。
結構片づけなければいけない部分があり大わらわです。



大阪市のインテックス大阪にて11月26〜28日開催の「国際次世代ロボットフェア -ICRT JAPAN 2008-」へ、RFIDの位置情報システムを出展しました。
以下会場での様子です。
多くの皆様においでを頂き感謝しております。






研究公開の準備などで、増本憲泰客員研究員(本属:日本工業大学講師)が来訪しました。
松永コーディネーターと和やかに打ち合わせの風景。
毎年話題を呼ぶ植物型ロボットですが今回は花モジュールを出展の予定で、試作品を並べております。


JICA事業で、インドネシア視察団の皆様が当研究所へ見学に来訪しました。
岐阜県内各所を視察しておいでとのこと、何か参考になる内容があったなら幸いです。



郡上市商工会美並支所の皆さんが見学に来訪しました。
研究所の研究成果、そしてその後岐阜県情報技術研究所(画像下段)をご覧いただき、その後経営指導員の方らを交え研究員との意見交換。
製造業の皆様がこれらロボット技術をどう使っていただくかは我々にも関心ある部分。
是非とも検討を頂ければと思っています。


10月18、19日の二日間、郡上市商工会などが主催の「第一回 郡上ビジネスサミットへ出展を行いました。
会場は旧大和町のやまと総合センター。
郡上市が合併して市内の多様なビジネスシーズを一同に並べるという事業で、商工会の依頼を受け当研究所も参加しました。


オープニングで、郡上ラボさんの仕掛けによるロボットエキジビションで皆さんをお出迎え。

今回は画像処理の技術紹介を中心に展示。
いろいろな方がおいでになり、どういう考え方で画像処理が行われているかをご覧いただきました。



各務原市の中央振興協同組合の皆様が見学に来訪しました。


岐阜県工業会「ロボット技術の使い方研究会」にて冨永講師が画像処理についての講演を行いました。
企業の皆様へ向け、画像処理とは何かからその活用方法までを易しく紹介。
これから画像技術が多様な分野における改善作業の核となる可能性を示しました。
その後研究所の見学も行い、ロボット技術の実際についてご覧を頂きました。




2008年9月2日、岐阜県産業労働観光部の佐藤部長が当研究所に来訪しました。
現在研究中の技術や今後産業展開が検討されているRTの使い方などを研究員が説明すると、興味深くご覧を頂きました。
当研究所は岐阜県には大変なご支援を頂いており、今後とも地域産業の振興のために活動を続けてゆきたく思っております。。



笠松町中央公民館にて、地元の小学生向けの「WABOT-HOUSE辻説法」を行いました。
ロボットの実際や、我々の身の回りにあるロボット技術や将来のロボットと人間との生活についてなど、広い観点での岐阜のロボットの姿について紹介をしました。


2008年8月2日、美濃加茂市文化の森で開催された「科学の祭典」において、WABOT-HOUSE辻説法を行いました。
レクチャー中の画像は残念ながらありませんが、多くの子供たちが科学実験やイベントを楽しんでいました。


2008年8月1日、各務原市役所の見学会で、各務原市の教員の皆さんが来訪しました。
地元でもなかなかご縁がなかった皆様ですが、これを機会に地元のお子さんへ向けての教育や様々な機会に当研究所を使ってもらえればと思います。


2008年7月25日、県立岐阜高校の生徒さんが研究所を見学に来訪しました。
将来はロボットや先端技術に関心があるという皆さん、是非ともその夢をかなえてくださいね。



2008年5月8日、読売新聞科学部の原田記者が来訪し、当研究所を取材しました。
どういう記事になるのか、今から楽しみですね。



2008年4月21日、美濃加茂市教育委員会の皆様が見学に来訪しました。
美濃加茂市は早稲田大学と歴史的なご縁が深く、坪内逍遥先生や津田左右吉先生の生誕の地です。
早稲田大学も同市と文化協定を結んでいます。

2009年4月8日、イタリアのフェラーリ工業専門学校の校長先生御一行と学校法人神野学園の皆様が当研究所へ見学に来訪しました。
同校は中日本航空専門学校などを運営する神野学園と姉妹校ということで、岐阜県内の各所を視察されているそうで、ロボット技術の現状などを興味深くご覧になっておいででした。


2008年3月27日(木)、中日新聞広告局の媒体「アドファイル」取材にライターの増田幸弘さんが来訪しました。
研究所の概要をご説明し、産官学連携の実情や岐阜における早稲田大学WABOT-HOUSE研究所の目指す方向性についてなどお話をしました。
その後研究所の取材を頂きました。
B棟では小鷹助手に環境構造化についてやRFID、スードライドを用いての研究の実際をご覧に。

C棟では冨永講師がロボットテクノロジーの状況を説明し、その後ロボットタワーへ移動して屋外でのRTの活用可能性について意見交換を行いました。


2008年3月26日、岐阜高専現代GP「創発的なものづくりリテラシー教育活動」最終報告会に参加しました。
岐阜高専は文部科学省の現代的教育ニーズ取組支援プログラム(現代GP)に採択され、ロボット技術を中心にものづくりリテラシーの教育を地域を巻き込みいかにして展開するかを3年間取り組んできています(詳細はこちら)。
今回は小笠原講師が外部評価委員として出席しました。
岐阜高専正門です。
高専は岐阜県本巣市にあります。
名鉄の路面電車が廃止になりアクセスがやや不便になりましたが、「モレラ岐阜」が近くにできたことから今ではモレラ行きのバスを使って岐阜市内から伺うこともできるようになりました。

榊原校長のご挨拶。
突然に校長先生が小型ヘリの操縦を始めて会場は一時騒然となりました(笑)。

別室では教育用ツールやロボットの実機展示などが行われていました。


マイクで話す奥川准教授。
早稲田大学WABOT-HOUSE研究所の客員研究員でもあり、研究のみならず様々な段階でのご協力をいただいています。
今回の現代GPでは活動の中心的な存在として大活躍されていました。

発表では、ロボット技術の教育についてから、さらには地域社会、自治体や企業を巻き込んでの手法、さらに高専としてのプログラムであることから単位認定や評価といった問題についても紹介がありました。
分野も機械、電子技術から建築、さらに一般教育の先生も登壇されてのご説明。
教育をひとつのシステムとして機能させるための岐阜高専の教職員のみなさんの苦労を垣間見た感があります。
そして最後は河村地域技術開発・教育センター長からのお話があり終了となりました。
研究的側面だけでなく、地元の中学校やボランティア的な部分での協力を取り付けるなど、岐阜高専の総合力で展開されたプログラムだったことを改めて思い知らされます。

外部評価委員の立場としては、岐阜高専が全体としての活動が十分成果を上げたことを示したうえで、地域社会との連携は大変時間がかかる困難なものであるがそれを達成することは長期的な目標として大事であり、是非今後も50年続けるくらいの気概で取り組んでいただきたいという旨お話しさせていただきました。
地域へ向けて優秀なエンジニアを送り出してきた岐阜高専。
今後もさらなる飛躍を期待したいと思います。
現代GPに関わっていらした先生方、事務局の皆さん、まずはお疲れ様でした。
2008年2月8日、東京の「みらいかん」(日本科学未来館)からスタッフの方々が見学に来訪しました。
ロボット技術が一般の社会とのかかわりを持ち始めている現在、その状況をどのように市民の皆さんに紹介してゆけるかを考えている方々です。
何らかの成果が早稲田大学WABOT-HOUSE研究所の活動から見出していただくことが出来れば幸いです。

2008年2月6日(水)、県立岐阜商業高校2年E組(情報処理科)の皆さんが見学に来訪しました。
まずは小笠原講師がロボット技術の現状やロボット文化の問題について簡単にレクチャー。
地域の産業にどのように役立てて行くのかなどを紹介しました。

続いて研究所前で建物と環境の概要を説明。

その後2グループに分かれてB棟1FとC棟の紹介を大田助手、丹羽助手、小鷹助手からしてもらいました。
おそらくですが、皆さんの予想していたロボットとはかなり違うものが目の前にあったようです。
ロボットや室内の調度が動き始めると驚きの声が上がっていました。


最後にロボットタワーの紹介をして、タワーの前で記念写真。
非常に行儀良く聞いてもらった皆さんですが最後は流石に高校生という感じのポーズ。

ロボットについて研究をしている場所ですが、堅苦しく捉えて頂く必要はありません。
生活や、仕事に身近な存在としての開発が進むロボット技術。
県岐商の生徒さんが社会人として活躍することには、特別なものではなくなっているのかも知れませんね。
2008年2月1日(金)、愛知県春日井市で開催された「かすがい発見ビジネスフォーラム」を訪問しました。
愛知県ではありますが、岐阜研究所からも近い地域で、いろいろな企業さんの所在する市でもあります。
会場は春日井市総合体育館。
靴を脱いで上がるのが久しぶりの感覚で新鮮。

体育館の中では春日井市のみならず東濃地方まで含めた様々な展示が。
尾張から東濃に掛けての製造業蓄積は厚みがありますね。


春日井は商工会議所に非常に熱心なコーディネートを行う方がおいでです。
組織としての業務を行いつつも、やはり技術と技術を結びつけるのは人の存在なのだなということを感じさせます。
技術や業務内容は展示をする側にはその繋ぎとめる価値はなかなか分かりにくいもの。
それらを一堂に揃え、多様な主体に見てもらう場を用意するのがコーディネーターの本質的な業務なのでしょう。

2008年1月23,24日の二日間、中部経済産業局主催の「グレーターナゴヤ クラスターフォーラム」へ出展をいたしました。
会場は名古屋港近くのポートメッセなごや、大きな展示スペースのあるところです。
画像はブースの様子と多賀コーディネーター。

昨年もいろいろな企業さんとの出会いがありましたが、今回も出展企業も多数。
中部圏てのはものづくりの盛んな地域だというのが改めて確認出来る場です。

中にはブースにおいでになり真剣に話し込まれる企業の方も。
我々も関心を持ってお話を伺います。

二日目には広域連携のシンポジウムも開催。
全国で産官学連携を進める人たちがその課題などを持ち寄り、どうやって先端的分野からの産業創出を進めて行くか、意見共有をすることが出来ました。
岐阜での課題は岐阜だけの問題ではないということ、心強いものです。

途中で「ブースレポート」としてカメラクルーが回ってきました。
あたふたしながら、研究所概要と、連携を目指して活動している旨説明しました。

なかなか普段で有ればお会い出来ない中部圏全般の方々と気軽にお話し出来るのがこの展示会の魅力。
パンフレットを配っていると、ロボット技術に関心がある様々な分野の方が足を止めてゆかれました。
ロボットも古いイメージではもう現状は把握出来ません。
新たな視線でロボット技術と文化、産業を見つめていただきたいと思います。
岐阜から発する新たな技術が中部圏、そして日本全国の産業を変えてゆけるのかも知れません。
中部経済産業局の皆さんには深く御礼申し上げます。
2008年1月18日(金)、多治見市などが主催した「第五回 多治見「き」業展」を見学しました。
11月の研究所研究公開でも市役所にはご支援を頂いており、その際に企画を伺っていたもので出向きました。
会場はセラミックパークMINO。
展示会場には多治見を中心とした近隣市町村まで所在の様々な企業が出展。
製造業の魅力的な技術を持つ企業もあり、いろいろお話を伺うことが出来ました。


会場内には多治見市内の飲食店も出店しており、見学がてら多治見の味を体験することが出来るコーナーも。
地域にある資源を有効有意に活用しているのが非常に良いと感じました。
いいものであればボーダーを超えて活かして行く時代、好感が持てました。

今回の展示を準備なさった自治体の方にもご挨拶。
若手の職員の方がのびのびと作業をこなしている姿はいいものです。
地域の中にあるいいものを発見して伸ばして行くことこそが地域の知恵なのでしょう。
多治見、そして東濃地方の底力を感じさせる内容でした。
2008年1月17日(木)、岩手県奥州市役所の方が、岐阜研究所へ見学に来訪しました。
最初どこなのかイメージがわかなかったのですが、伺うと旧水沢市を中心に合併して出来た新しい市なのだそうです。
地方の地域社会がどのように新しい産業を構築出来るか、これは全国各地の課題です。
岐阜のワボットハウスもいろいろな試行錯誤を経て現在に至っています。
この事例を参考に、是非とも奥州市でも新たな方向性を見つけて頂きたいと思います。

2008年1月15日(火)、岐阜研究所に在名古屋米国領事館主席領事のダニエル・ロッチマンさん、領事館政治経済担当の水野民基さんが来訪しました。
まず岐阜研究所の概要や産業振興の様子を小笠原講師らが説明し意見交換を行いました。
ロボットの定義も現在はかなりシンプルなものであり、一口にロボットといってもその多様な世界が広がっていることもあり、領事も驚かれていました。

そして次に研究所の見学。
B棟1Fでは小鷹助手らが空間構造化の研究内容などを紹介し、領事自らがご質問になることも。

C棟ではロボットの具体的な活用事例などをご覧いただき、その後冨永講師によりロボットタワーの紹介。
ロボットを具体的に活用して行くための工夫に、関心を持たれたご様子でした。

2008年1月12日(土)、当研究所建築系リーダーの尾島俊雄副所長(早稲田大学教授)の最終講義が東京・大隈講堂にて行われました。

1000名以上収容出来る大講堂がいっぱい。
尾島先生の42年間の研究教育活動の成果とも言えましょう。

これまでの研究活動の紹介の中ではワボットハウスでの研究内容も。

尾島副所長は今後も建築や都市をテーマに研究活動を継続することになっています。
これまでありがとうございましたということと、そして今後とも岐阜のワボットハウスへの支援を頂ければと思います。

新年明けましておめでとうございます。
早稲田大学WABOT-HOUSE研究所を今年もどうぞ宜しくお願い致します。
ロボット技術による新産業の創出、そしてRTを中心にして地域の皆さんが元気に、地域社会が活力あるような研究や提案を進めて行きたいと考えております。
岐阜研究所ニュース恒例、岐阜の新年の風景です。
岐阜市にある「岐阜大仏」さん。
日本三大大仏にも挙げられる声があるほどのもので、乾漆仏としては国内最大とか。
お参りの方も多数おいででした。

大仏というのは時代時代の技術の粋として挙げられるものでもあります。
竹と紙と漆で出来た仏様が岐阜のシンボルの一つというのも、岐阜という地域の象徴的なことでしょう。
RTが岐阜の産業、文化になって行くためのひとつの示唆となる存在です。
この正月は岐阜も大変寒く、雪が激しく振り付けることもありました。
下の画像は柳ヶ瀬の正月風景。
岐阜にとって平穏な、しかしアクティブな一年でありたいものです。

2007年12月27日(木)、岐阜研究所は大掃除です。
今年は研究公開の際にかなり掃除をしましたのでやや綺麗ではありますが、それでも落ち葉の処理などは結構面倒。
みな汗だくで作業に取り組みました。
画像は無心になって落ち葉を掃き清める松永コーディネーター。

大掃除の陣頭指揮を執る秘書さんと研究所スタッフ。

そして最後は皆で昼食をとってこの1年を締めくくりました。
画像はおなか一杯の丹羽助手の様子。
勿論お寿司はみんなでいただきました。

岐阜研究所は本日で仕事納めです。
新年は7日から開始です。
皆さまには大変本年もお世話になりました。
新しい年が岐阜に、そして日本全体にとって良い年となりますように。
2007年12月17日、フランスからのお客様が岐阜研究所に来訪しました。
映画監督のマルク・カロさん(右)と、コーディネーターのエチエンヌ・バラールさん(左)です。
ロボットについての映画を製作する企画があると言うことで、岐阜研究所スタッフとの意見交換の後に研究所にあるロボットやその環境を見学頂きました。
ロボットも様々な意味を持ち、その文化的切り口も多様化してきています。
どういう内容になるか楽しみです。


このたびの「早稲田大学WABOT-HOUSE研究所研究公開・成果発表会」へのご協力、ご参加を頂き、誠にありがとうございました。
19、20日の二日間合わせて約1000人のご来場があり、成果発表会にも約300名がおいでいただきプラザホールが満員になる盛況でした。
早稲田大学WABOT-HOUSE研究所も岐阜県のご支援を得てのこの5年の研究、地域連携の蓄積をさらに展開すべく努力してまいります。
今回の展示、そして研究員とのやりとりの中で何か活用してみたい、また新たな連携を検討しているという内容がありましたら、是非とも気軽にお知らせいただければと思います。
早稲田大学WABOT-HOUSE研究所としてできる限りのお手伝いをさせていただきます。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
早稲田大学WABOT-HOUSE研究所研究公開二日目の様子です。
(以下敬称略)。
朝いちばんに、各務原市選出の松岡県議が来訪。
スタッフに激励のあいさつをいただきました。

前日に引き続いて多くの皆様のご来場。感謝です。

B棟1Fの部屋をご覧いただいている、大垣市伊藤副市長。
大垣も各務原と並びものづくりの盛んな地域。
何か市政の参考に頂けたものはありましたでしょうか。

大垣市の婦人会の皆様が見学に来訪。
皆さん大変興味深げに展示内容をご覧いただきました。


ウォーキングの途中経路で、テレビで見たということでお寄りいただきました。
三輪研究室の紐ビークルを注視いただいていますね。

橋本研の水中ロボットをご覧になる皆さん。

お昼の様子です。
スタッフは交替で地下の工作室にて食事中・・・。

8月にプレス発表した「ロボットタワー」をお目当ての方も多かったですね。
街中、都市空間で動くロボット技術を今後どう制御してゆくのか、学問的にも面白そうな部分です。
画像は説明を行う冨永講師。

菅野所長が地元の方へ研究成果の説明を行っています。

展示も終盤、来場の皆様へ愛嬌をふりまくROBISUKE。
金森助手ももうひとがんばり。

C棟では嘉納研究室の学生さんらが説明を。
少しリラックスのタイミングで撮影。

人寄せのために、紐ビークルの次世代型モデルを引っ張る西村秘書。
WABOT-HOUSEの秘書さんは頑張っているのです・・・。

2007年11月19日(月)午後1時より、テクノプラザ本館プラザホールにて「早稲田大学WABOT-HOUSE研究所成果発表会」を行いました。
以下はその様子です。(以下敬称略)
まず早稲田大学を代表して橋本周司理工学術院長が開会のあいさつ。


次いで岐阜県庁側から細田大造産業労働部次長からお言葉をいただきました。

早稲田大学WABOT-HOUSE研究所菅野重樹所長からは、多くの皆様がおいでいただけたことに感謝を示しました。

御来賓挨拶で、松田岩夫参議院議員。

次いで牛込進岐阜県ロボット産業推進協議会会長(株式会社TYK会長)からもごあいさつをいただきました。

今回は研究公開の展示と同時並行ということもあり、自由に会場を出入りいただけるよう設定しました。
それでもロボット系の研究成果紹介の時間には300の椅子がほぼ全て埋まり立ち見が出るほどになりました。
画像はその後の建築系での説明の様子。

尾島副所長が建築系の成果説明を。

C棟の建築を担当した嘉納研究員(創造理工学部教授)。

櫛橋准教授は森林作業支援ロボットなどの成果を中心に。

小笠原講師は地域連携の活動内容や産官学連携の課題や将来像などを説明。
岐阜の地域社会をどう変革するか、そしてそのために早稲田大学がどのように関わってゆけるのかを話しました。

そして最後は菅野所長と小松尚久副所長(通信系)がロボット・通信・建築 融合研究報告と今後の展望について紹介。
画像はWABOT-HOUSEの未来を語る小松先生。

研究公開を11月19日からの開催を控え、その前日の準備風景です。
脚立に上って設営したり。

PCにかじりついてぎりぎりまで調整したり。

ロボットの具合も気になります。

先生方もこんな感じです。
左は橋本理工学術院長、右は菅野WABOT-HOUSE研究所所長。

でも一番忙しいのはこの方かも知れません・・・いつも苦労掛けます・・・。

テクノメッセ二日目は、プラザホールにロボット勢揃い。
入居する企業や研究機関のロボットや研究成果が並べられました。
普段は講演やセミナーをやっている場所が一気にいろんなロボットや成果展示となるのも面白いものです。
ワボットハウスは今回は子供向けのシールを提供し、いろいろと遊んでもらう場所に。
結構これが皆さんには面白がっていただけております。

上手に出来ましたね!

ロボットは社会に認められる存在になりつつありますが、片一方ではまだまだ難しいとか縁遠いと思われがち。
それを身近なものであり、その課題や問題点を地域や社会がどう受け止めて解決してゆくかという段階に進めるためには、技術面だけ語っていてはいけません。
産業化には文化の問題、イメージ形成の課題など、新たな領域を切り開く必要があると我々は考えています。
今年もテクノプラザではテクノメッセが開催です。
IVRC(国際学生バーチャルリアリティコンテスト)の参加学生紹介などもあり、展示も華やかに。


テクノプラザも徐々に毎年かたちを変えつつ前進しています。
こういう年に一度の催しは活動を省みるのにはいい機会です。
早稲田大学WABOT-HOUSE研究所は明日の「ロボット大集合」にブースを出展予定です。
ロボットがたくさんいるテクノプラザ、一度おいでになってみてはいかがでしょうか。
岐阜県情報技術研究所にて日頃から連携を行っておいでの「組込ソフトウェア交流会」の皆さんが岐阜研究所へ見学に来訪しました。
B棟1階の「ロボット人間共生ルーム」で、日頃この部屋を拠点に研究を行っている丹羽助手が皆さんへ研究概要を紹介いたしました。


伝統ある岐阜の異業流交流会「岐阜1・8会」11月例会にて小笠原講師がレクチャーを行いました。
恒例「WABOT-HOUSE辻説法」の一環で、ロボット技術の現況についてや早稲田大学WABOT-HOUSE研究所、そして岐阜県としてのロボット技術への取り組み、そしてロボットをいかにして文化へ展開させてゆくかなど、出来るだけわかりやすく紹介をさせていただきました。

早稲田大学創立125周年を記念して、早稲田大学校友会岐阜県支部主催による「WASEDA125フェスティバルin岐阜 ものづくり教室」を開催しました。
早稲田大学WABOT-HOUSE研究所はそのお手伝いで講師役と企画運営を行いました。
岐阜ものづくりテクノフェアの中での開催でもあり、会場にはお子さん40名とそのご家族の方もおいで。
今回は「ロボットカーを作ろう」という企画です。

廊下には早稲田大学125周年の旗やパネルなども多数展示。
六大学野球の斉藤投手や卓球の福原愛選手の写真なども・・・。

会場では校友会の堤俊彦幹事長(日本耐酸壜工業社長)が皆さんにご挨拶。
そして「早稲田大学125周年、頑張るぞー」の雄叫びとともに製作開始。
画面右の大田助手がレクチャーを担当。いい画像が無くて失礼します・・・。

まず鉄心にニクロム線を巻いて電磁石を作ってゆく実験をするのですがこれがなかなか難しい。
モーター、そして多くの家電製品や現代生活の基本を支える技術だよと話すと皆さん不思議そうに手元を見つめていました。


今回は校友会のご厚意で、岐阜県出身の早稲田大学の学生さんに助手役で参加してもらいました。
参加の子供たちに、君たちもものづくりに興味を持っていくと将来こういうお兄さんお姉さんになれるんだよ、と話しかけながらの授業です。

午後からはロボットカーの製作。
部品や自分での加工作業をどういう組み合わせでどう作ると早く走るのか、悩みながらの作業です。


徐々に皆さん出来上がりはじめ、会場内で試走させると参加者から歓声が。

最後に参加の皆さんで記念撮影をして終了です。

キットを作るだけではものづくりとはいえません。
自分の手作業、そしてハイテクではない微調整の部分こそが実はロボット製作・研究への道。
是非とも岐阜の子供には勘違いせず、ものづくりの王道を進んで欲しいと考え今回の教室を企画しました。
早稲田大学と岐阜県との関係がこれでより緊密なものになったでしょうか。
技術だけではない、様々なロボットのご縁があるのです。
今回の企画に関わった、小笠原講師と堤幹事長、そして早稲田大学の岐阜担当である高木課長です。
またこういう企画が出来るといいなと感じております。
早稲田大学校友会、そして岐阜県工業会の皆様には深く感謝いたします。

岐阜県工業会主催の「ものづくり岐阜テクノフェア」へ早稲田大学WABOT-HOUSE研究所が出展をいたしました。
今回は産業高校フェアと同時開催でもありテープカットは高校生と財界首脳が。


WABOT-HOUSEブース前で微笑む冨永講師。
来場の皆様への資料配布、そしてご質問などにも丁寧にお答えさせていただきました。

少々見にくいですが、おいでの古田知事、牛込岐阜県工業会会長へ小笠原講師が研究所紹介。
11月19、20日の研究公開についてもPRをさせていただきました。

2007年10月3日(水)、日本機械学会ロボティクス・メカトロニクス部門の皆さんが岐阜研究所へ見学に来訪しました。
勿論ロボット技術については専門家でもある皆さま。
菅野所長はじめ研究所研究員が総出でご説明をいたしました。



テクノプラザにて開催の「ロボットビジネスフォーラムin各務原」(各務原市役所など主催)に、当研究所から遠隔操縦ロボットを出展しました。
会場はテクノプラザ二期の敷地。
結構だだっ広い場所でしたが徐々に企業さんが進出してきている場所でもあります。
冨永講師が遠隔操縦ロボットの具合を見つつ公道実験を行っております。

そして隣では噂のセグウェイの実験もやっておりました。

公道でのロボットの操縦や運転は法律的にはいろいろ難しい問題があります。
各務原市役所は今回それらの課題を出来るだけ整理して行こうと取り組まれてきました。
ロボットの中心地として各務原が展開してゆく為の大きなワンステップとなることでしょう。
早稲田大学WABOT-HOUSE研究所の松永孝義コーディネーターが、岐阜県経済同友会の産官学懇談会に出席し、研究公開の告知と研究所紹介を行いました。
研究公開は11月19、20日に岐阜県ロボットプラザにて開催予定です。
皆さまどうぞおいでをいただきたく思います。
2007年8月25日(金)、26日(土)と大垣ソフトピアジャパンのソピアホールで開催の「ロボットキッズ大集合2」に参加しました。
まずは主催の岐阜高専、十六銀行の方のテープカットで開始です。

会場にはさまざまなロボットが展示されており、子供たちが実際に遊べるものも多数。

そしてロボット教室なども開催しており、ロボット好きの子供にはたまらない空間。

早稲田大学WABOT-HOUSE研究所の展示は少々地味に見えますが、渋好みのお子さんらが多数おいでに。
研究所B棟1Fで実験を行っているロボットを動かして紹介しました。
下の画像はお子さんたちと一緒に床を覗き込む小鷹助手です。

ロボット技術の現況にふれあえると言うことでは大変魅力的な催しでした。
早稲田大学WABOT-HOUSE研究所も岐阜高専とは連携を進めており、多少はご協力が出来たかなと思っています。
大垣市で開催の「手作りからくりコンテスト・見本市」。
19日に続き、水車でからくりを動かすいよいよ本番の実験の日です。
どんなからくりが出来てきたのかな・・・?


締切り時間ぎりぎりまで一心不乱に作業する子。
未来の岐阜を担うに、頼もしい限りです・・・。

八幡神社脇の水路にて本番です。
ただ雨が少なかったせいもあって少々水位が低く。
でも回るんです!


ということでその後近くの水門川まで移動して皆でポーズ。

最後には皆さんに修了証を。
暑い二日間でしたが、大垣の地域の魅力から発するものづくりを体験できたのではないでしょうか。

2007年8月22日(水)、早稲田大学橋本周司理工学術院長らのグループが開発してきた「街なかロボットタワー」の記者発表を岐阜研究所にて行いました。
ロボットが安全に屋外や大空間を移動し作業をするためには様々なインフラ技術が必要となります。
そのためのカメラシステムを搭載した世界初のコントロール拠点。
多くの新聞、テレビなどの記者の皆様においでをいただきました。
記者さんからは様々な質問が出てきましたが、橋本院長、冨永講師が丁寧にお答えしました。




これら技術を活用して岐阜そして中部圏の企業さんが産業化を進めて頂けるよう期待しております。
お問い合わせなど有れば早稲田大学WABOT-HOUSE研究所までお知らせ下さい。
2007年8月19日(日)、大垣市まちづくりプラザにて「手作りからくりコンテスト・見本市」の初日を開催しました。
大垣市が進める「かがやきライフタウン構想」の一環で開催されている「ダイナミックシティ大垣・子ども「夢・未来」交流事業」の中の催しです。
大垣の地元NPOさんから依頼を受け企画運営を行い、小学生を中心に20名ほどのお子さんの参加を頂きました。
まず初日は小笠原講師と増本客員研究員(日本工業大学講師)によるレクチャー。
小笠原講師からは大垣が水の町であること、そしてその歴史と文化が産業を形成してきたことなどを分かりやすく紹介。
その後増本客員研究員から水車の技術的な可能性を紹介した上で、斜面をとこところ下りてくるやじろべえ型の「ロボット」製作を。

この後、大垣市内八幡神社脇の自噴泉や水路などを見学。


まちづくりプラザに戻ってからは増本先生設計の水車を実際に組み立ててみて、その動きを使っての「からくり」の仕組みづくりにみな没頭。


今回は大垣女子短大の学生さんにスタッフに加わってもらいました。
デザインを勉強するお姉さん方とともに子供たちもいろいろ考えつつの作業です。

2007年8月9日(木)、各務原市役所の皆さんが職員の新人研修で来訪しました。
毎年恒例でこの時期においでになっています。
各務原を代表する研究機関として市の皆さんにも理解されつつある・・・のでしょうか?
各務原市役所には当研究所も様々な部分でのご支援を頂いております。
若い職員の方が地域の資源である先端技術に興味を持って貰えれば有難い限りです。

各務原市の中学生を対象に、各務原市役所と早稲田大学WABOT-HOUSE研究所共催によるロボット教室「ものづくり体験セミナー」を開催しました。
13名の生徒さんとともに、早大独自の規格によるライントレースロボットを作るというこの教室。
皆さん熱心に制作をすすめておいででした。

ロボット技術についてレクチャーする櫛橋准教授です。


早稲田大学職員の支援を得て、生徒さんは熱心にロボット作り。

ラインを辿って動くロボットが出来上がったようですね。

2007年6月20日(水)、各務原市にある中部学院大学短期大学部にて、小笠原講師が市の生涯学習まちづくり出前講座 「各務原市内の産業高度化と先端産業」の一環で、市の職員の方とともにテクノプラザや早稲田大学WABOT-HOUSE研究所の紹介を行いました。
その中ではロボットの現状や、ロボット産業の将来像についても易しくお話しました。
ロボットは各務原の産業でもあり、将来の「夢」でもあります。
その夢が思いの外近いところにあることを理解頂けたのではないでしょうか。
短大で学ぶ学生さんは、地元に勤めれば今後多くの方が岐阜のものづくりに関わってゆくことと思います。
僅かでもその助けになればと考えております。
今回は授業の一環だったので画像無しで失礼します。
名古屋で開催の「ロボット技術クラスター in greater Nagoya キックオフセミナー」に出席し、研究所のPRをしてきました。
中部経済産業局主催で「グレーターナゴヤイニシアチブ(GNI)」としてロボット技術の産業化を進めていこうとする催し。
会場は予想を超えて300名以上の来訪者、立錐の余地も無いほどの満員となりました。
後ろに置いたワボットハウスのパンフもあっという間に売り切れ状態となりました。
やはり中部圏はものづくりの地域。
ロボット技術へ向けての視線も熱いものがあります。
岐阜もその先陣を切って産業化へ進んで行かねば成りません。


早稲田大学WABOT-HOUSE研究所櫛橋准教授が、各務原市立蘇原第二小学校4−6年生の児童を対象にロボット教室を開催しました。
内容としては、ロボットの構成やシステムについての講義(第1回目)、製作(第2〜4回目)、コンテスト(第5回目)、総括(第6日目)という流れで、12人の子供が参加してくれました。
製作したのは早稲田大学オリジナルのライントレースロボット。
小さなものですが、センサー・処理系・駆動系といったロボット技術として必要な一連の必要要素を含む教材となっています。


早稲田大学WABOT-HOUSE研究所では岐阜の地域へ向けてのロボット、そしてものづくり教室などを開催しております。
開催については随時ホームページなどでお知らせをいたします。
どうぞお楽しみに。
各務原市中央ライフデザインセンターのシニアカレッジの皆さん約20人が岐阜研究所に見学に来訪しました。
基礎工学部という名前がついており、各務原のものづくりについて勉強をなさっておいでとか。
A棟にて小笠原講師が研究所の活動詳細、そして社会のロボットをめぐる状況について分かりやすく紹介。
エンジニアとしての長い経験をお持ちの「学生」さんもおいでとのことで、説明する側も緊張しきりでした。
各務原は製造現場だけでなくこういった市民の皆さんの意識も非常に高い地域です。
新しいロボット産業を生み出す準備は地域的な支援体制も必要になってくると考えています。

2007年5月21日(月)、早稲田大学でロボットに関する文化的観点からの研究を行っておいでの高橋透先生が岐阜研究所に来訪しました。
ロボットといってもその研究テーマは多種多様。
二足歩行ばかりが、そしてハイテクばかりがロボットじゃない。
文化や社会的課題や、さらにその外に広がるロボットを囲む広い領域の専門家が集結してはじめてロボット産業が成立するのです。
高橋先生とは岐阜研究所の研究員も意見交換させて頂きました。
魅力的な成果が出てくることを期待したいと思います


2007年4月6日(金)、各務原市役所からのご紹介で、アメリカのユタ州カナブ市からのお客さまが見学に来訪しました。
ユタにある大学の先生様とのことで、研究成果にも興味津々のご様子でした。


2007年1月18、19日と名古屋市の「ポートメッセなごや」で開催された「グレーターナゴヤ クラスタフォーラム2007」(中部経済産業局等主催)に当研究所が参加しました。
パネルとビデオ上映を行ないましたが多くの方々にお会いすることが出来ました。
オープニングの時点で関係機関などの方が大勢押しかけておりました。
そしてテープカットでは名工大のロボットとともに。
うちのブースはこんな感じでした。
時期が合わずロボットの展示が出来なかったのが残念でしたが、その分マンパワー(?)で頑張りました。
映っているのは当研究所の松永コーディネーター。
中部圏のロボット関係の企業や研究機関のエリアに配置され、さながら「ロボット横丁」の風景。
今回はグレーターナゴヤイニシアチブの一環でもあり外国企業の展示や来訪もありました。
会場では発表や企業紹介なども盛んに行なわれていました。
そして別ブースでは岐阜県研究開発財団が知的クラスター事業の展示を。
早稲田の複数の研究室が関わり、岐阜・大垣地域の「医療ロボティクス」の研究を進めています。
日頃研究に励む学生さんにとっても、こういう場に出て自分たちの活動を紹介することは勉強になることでしょう。
地域の企業さんとの関わりをどうか大事に。
このフォーラムでは中部圏の多くの方のお話を伺うことが出来ました。
今後の研究所の研究活動や連携に活かしてゆきたいと思います。
2006年も早稲田大学WABOT-HOUSE研究所をよろしくおねがいいたします。
不肖、blog管理人は今年も岐阜での年越しです。
研究所ニュースがblogに引き継がれても、新年恒例最初の画像は岐阜の年始の様子。
岐阜市の加納天満宮の風景です。
社務所は混んでましたねぇ・・・皆さんにとって良い年となりますように。
新年からは画像の大きさも少しだけバージョンアップです。
2006年12月21日、テクノプラザにて「ロボット技術の社会的なあり方に関する研究委員会」第四回を開催しました。
今回は情報提供として富樫委員(岐阜大学地域科学部助教授)から、ご専門の地理学の領域からの都市、ICTなどに関する内容を、そしてゲストに和田浅治氏(株式会社HAテレコム社長)をお招きして、地域セキュリティにおける先端技術の活用の点からのお話をいただきました。
2006年11月24日、当研究所に日本銀行名古屋支店の小山支店長が見学に来訪しました。
中部経済産業局の佐藤局長とともにおいでになり、当研究所のロボット人間共生ルームやロボットの家での実験の様子をご覧になりました。
ロボット技術の活用法や地域企業との連携の状況などについてのお話があり、岐阜での事例を説明しました。
グレーターナゴヤイニシアチブなど、中部三県の繋がりは強まっています。
その一翼を担うロボット技術の研究開発は岐阜の地域的にも重要さを増すことと思います。
2006年11月21日、岐阜県商工会連合会の「ものづくり交流会&見学会」(当研究所共催)において橋本周司理工学術院長(当研究所副所長)が講演を行いました。
昨年開催しての好評から、引き続き2回目を開催することとなりました。
前半は研究所の概要紹介と大学として地域に向けて求める技術や資源のお話。
以下画像はお茶などいただきながら、少しリラックスしての後半の交流会の様子です。
会場のレイアウトを変えてロボットに使うセンサなどを机に並べてひとつひとつ橋本先生が紹介。
用途とともにロボットへの使い方、そして値段など説明すると会場からは予想外と言った表情も。
冨永講師、大田助手らにもお手伝い頂き、具体的な活用法を話すと笑いが出たりもしていました。
途中からは参加者の皆さんに実際に部品を手にとってもらい、徐々に意見交換モードに。
ロボットの中を覗き込んだりセンサをいじくってみたりと皆さんの興味炸裂。
この後研究所内部の見学をして終了となりました。
あまりかしこまった会合からは新しいアイデアは出ないものです。
その点、商工会連合会事務局の皆さんの協力で非常にいい場が持てたと思っています。
今回は商工会会員さんや経営指導員など約40名ほどの方にご参加をいただきました。
またこのような会合を開催したいと考えています。
2006年11月10,11日と開催のテクノメッセ2006で開催の「ロボット大集合」に出展をいたしました。
会場は各務原市のテクノプラザ本館。
遠隔操縦ロボットの静態展示とお子さん向けの小ネタを準備、これがかなり受けました。
これまでも出していたのですが、ロボットのシールを作るという企画。
みんな熱心にはさみで切り出してくれました。
西村秘書も大活躍。
会場では岐阜高専や県生産情報研なども展示をしており、これは高専のロボットを子供が触って体験出来るコーナー。
入居企業のパネル展示などにも関心が集まっていました。
そしてテクノメッセは毎年ヴァーチャルリアリティの国際コンペである「IVRC」とともに開催されています。
今年も全国の大学からの展示が集まっていました。
画像はちょっと寂しい感じで申し訳ないですが、多くの方がおいでになっていました。
2006年11月8日、当研究所へ「ネットワークロボットフォーラム」の皆さんが来訪しました。
ユビキタスネットワークとロボットの融合を目指した産官学の組織として活動されており、岐阜の視察の一環でのおいでということでした。
まずはソフトピアジャパンの丹羽さんがご挨拶。
そして冨永講師が研究所概要について紹介しました。
続いて研究所の見学を案内。
坂本助手はB棟1Fの実験ルームを詳細に説明。
ロボットが実際に生活に入り込んでくる際にはまだまだ多くの問題がありそれらを解決して行かねば行けません。
その課題を捉えている皆さんの見学、新しい観点を生み出して頂くことができたでしょうか。
2006年10月28日、愛知県稲門教育会の皆さんが当研究所へ見学に来訪しました。
早稲田大学卒業のOBで高校や大学などで教育に携わる方々であり、隣の県でこういう研究をしていることについて驚かれている様子でした。


2006年9月28日、岐阜県高等学校理科実験研究会の皆さんが当研究所へ見学に来訪しました。
県内の理科教育に携わる先生方の会合ということで、大田助手が研究所概要を紹介し、その後研究所内を見て頂きました。



2006年9月12日、愛知県内所在の企業を中心にした異業種交流団体「ハイテクあいち」の皆さんが当研究所を見学に来訪しました。
愛知は岐阜と並ぶものつくりの盛んな地域。
中部圏の製造業の参考になった内容はあったでしょうか。
2006年8月22日、岐阜市柳ヶ瀬のロイヤル会館会議室にて「ロボット技術の社会的あり方に関する研究委員会」第三回を開催し、国土交通省岐阜国道事務所の水谷副所長、河野電気通信課長さんからロボットが地域社会に出て行く時の諸課題についてお話しを頂きました。
道路や公共空間でのロボットの位置付けについては、通常我々の気づかない問題点が多々あることに委員の皆さんも興味を持ってお聞きの様子でした。
2006年8月18,19日と岐阜高専などが主催する、ものづくりリテラシー教育ワークショップ「ロボットキッズ大集合」に当研究所も出展をして参りました。
会場は大垣市のソフトピアジャパン。
開会式では岐阜高専、十六銀行、そして本巣市の代表によるテープカットがありました。
会場には森林作業支援ロボットと遠隔操縦ロボットを持ち込み、大垣の皆さんへのご紹介。
今回は特に地元のお子さんにロボット技術の素晴らしさを提供しようと言うことで多くの小中学生が来てくれました。
二日目には大垣の岩井県議が見学に来訪。
今回の中心となった岐阜高専の奥川先生(当研究所客員研究員)らを激励する姿も。
この日も多くのお子さん、ご家族連れにおいでをいただきました。
ロボット、ものづくりは子供にとっては魅力的なのですねぇ。
我々もいろんな成果を岐阜県の皆さんに投げかけてゆきたいと思っています。
そして二日間の展示も無事終了。
準備には時間が掛かりますが撤収はあっという間だったりします。
台風襲来かと思っておりましたが岐阜を掠めつつそれてゆき、テクノプラザにはまた暑い一日が来ています。
そんな中、岐阜研究所にはお客様がおいでに。
先日協力の協定書を交わした大垣地域産業振興センターの母体のひとつである大垣商工会議所の新家専務理事が見学に来訪しました。
研究所設置当初においでになって以来ということで、進んできた研究成果をじっくりとご覧になっていました。
大垣の企業をはじめ産官学の力を結集して行けばきっと面白い成果を出してゆけることでしょう。
当研究所との連携も始まったばかりですがいい方向に繋げたいと考えています。
画像は左からセンターの神谷さん、新家専務理事、三輪事務局長。
午後からは各務原市役所の新人研修の皆さんがおいでになりました。
この地域の様々な状況を研修で勉強しているということで、質問なども盛んにあり頼もしい限りです。
将来の市役所を支える人材になると思われる方々、是非とも研鑽を積んで頂きたいものです。
韓国「次世代経営者交流事業訪日団」の皆さんが見学に来訪しました。
今回は各務原市役所、中部経済産業局の皆さんからのご紹介です。
韓国で様々な事業を展開されている方々ということもあり、真剣に研究所の中をご覧になっていました。
瑞浪市にあるサイエンスワールドで開催されている「サイエンスキャンプ」で、参加した小学生へ向けての講演を行いました。
夏休みと言うこともあり、子供さんたちで館内はいっぱい。
一泊二日でロボットの製作とその中身について勉強するこの催し。
岐阜高専の奥川先生と研究室の皆さんが中心になっての運営です。
小笠原講師が、岐阜のロボットづくりの現状やロボットの仕組みについて、そしてその文化的社会的な課題などについて分かりやすく説明をして行きました。
聞いてみると参加した生徒さんのご両親の多くは製造業、ものつくりに関わっていらっしゃるとのこと。
この小学生の皆さんも将来は岐阜のものつくりを支えて行く優秀な人材になっていくのでしょう。
最後は質疑応答。
ロボットの未来についてや、ロボットを研究する学生さんの日常など、ユニークかつ大切な質問が多々ありました。
各務原市と早稲田大学WABOT-HOUSE研究所の共催で、地元中学生の皆さんへ向けてのロボット教室を開催しました。
まず初日26日はテクノプラザ内のアネックステクノ2にて、櫛橋副所長によるロボット技術についてのレクチャー。
そして27日は実際にロボットを作ってみる日。
会場を各務原市の航空宇宙科学博物館に移しての製作です。
これまでと同じく、早稲田大学の教育支援課の皆さんにも参加を頂きました。
そして冨永講師、大田助手も生徒さんのお助け役として登場。
今回は「ライントレースロボット」という、紙の上に書かれた黒い線をたどっていくロボットを作ってもらいました。
皆さんロボットの動作とともにタイムトライアルの部分もあり、必死です。
終了後には表彰式、そしてみんなで集まって記念写真となりました。
参加の皆さんには夏休みの中、思い出に残る一日にしてもらえたでしょうか。
地域の方々に出来るだけロボット技術にいろいろな形で関わって頂ければと思います。
岐阜新聞の企画である「こども新聞」の活動として、各務原市の蘇原中学校1年の生徒さん4人が先生と共に取材に来訪しました。
研究スタッフから研究所の内容紹介を受け、その実際についていろいろと取材をしてゆかれました。
岐阜でなぜロボット研究とその産業化を進めているのか、そしてロボット技術が生活や地域社会をどう変えて行くのか、などなど。
熱心にメモを取りつつ・・・。
ロボットと人間の住む家、そしてロボットの家など、当研究所の関わる広いテーマを順に見学。
実際に触って確かめるのは取材の基本ですね。
C棟では冨永講師、大田助手らからロボットの実物を見せて貰い興味津々の様子。
ロボットと言っても目的や内容で大きく形も変わってきます。
そして全方位カメラなどではちょっとお遊びも。
この取材の様子は近く岐阜新聞の紙上に掲載される様子です。
10年後は地域の中心になってゆく皆さん。
ロボット技術を通して岐阜の未来の姿を構想してもらえたでしょうか。
岐阜高校の2年生の生徒さん4人が研究所に見学に来訪しました。
総合学習「フィールドワーク」の一環だそうです。
ロボット技術に関心があっておいでいただいたとのこと、感謝です。
ロボット技術の状況や、ロボットを巡る社会状況などについてもお話をし、関心を持たれた様子でした。
ロボットと人間の住む家やその環境などについても質問があり、流石は実際にロボット社会を支える時代の方々だなぁという印象です。
これからもいろいろと勉強をなさるとのこと、是非頑張ってください。
本日から岐阜高専の学生さんがインターンシップで当研究所に来ています。
電子システム工学専攻1年の古田雄大さんです。
高専の専攻科ということで大学だと3年生に相当します。
これまでも奥川客員研究員の研究で何度も研究所には来てくれています。
橋本副所長、そして冨永客員講師が担当となり、8月中旬までの予定でロボット技術、特に画像処理関連の指導をすることになっています。
画像は古田さんを応援する冨永講師(右)と大田助手(左)。
ポーズを取ってもらうとやらせっぽくなってしまうのはご愛嬌。
岐阜研究所の研究員が集まっての研究報告会を行いました。
現在の研究課題やその進捗状況を発表し、その検討の場となりました。
報告会には橋本副所長が参加。
スタッフへの研究についての指摘やプロジェクト内容を確認し、今後の活動に活かすこととなりました。
これらの活動が近い将来には具体化し、企業や地域の皆さんへご紹介することの出来る成果へと育って行くことでしょう。
東京にて、新しく立ち上げる研究プロジェクトの打合せがありました。
ロボットの研究とはいってもその日常は結構地味なものです。
そんな中で橋本先生(画像右)の破顔一笑の様子と藪野先生(画像左)が真剣に書き込む対比が面白いですね。
詳細が明らかになってきましたらニュースの中でもお知らせしてゆきたいと思います。
岐阜県はアニメーション産業の育成にも力を入れています。
その中心となる「ぎふ次世代アニメ研究会」の皆さんが当研究所へ見学に来訪しました。
東京から専門家の先生をお呼びし県庁等の地元自治体、大垣女子短大や東海女子短大、地元NPOなどが加わって活動している組織だそうです。
イメージを紡いでいくということでは先端技術も映像分野も共通点は多々あります。
相乗効果を出せるよう互いに頑張って行きたいものです。
岐阜都ホテルにて「一日中小企業庁in岐阜」が開催され、当研究所からも研究成果などを出展しました。
会場は県内の製造業、商業関係者などで満員となりました。
古田知事の挨拶、そして望月長官の講演(画像下)などが行われました。
会場では岐阜の企業や研究機関による研究成果などの展示もあり、当研究所からは奥川客員研究員の「レスキューロボット」の成果をお見せしました。
岐阜研究所に関商工高校から建築科の生徒さんが先生と共に見学に来訪しました。
関商工は関市にありますが、研究所からは県道を使って10分ほどのところにあるご近所さんでもあり、これまでも度々セミナーや研究公開などでおいでいただいています。
ロボットの研究所と思われがちですが様々な最先端の建築技術も用いられているだけに建築の方から見ても面白そうな内容がそこかしこに隠れています。
A棟にて説明をする渋田助手。
B棟ではロボットと人間の共生空間について説明。
ロボットの住む家やロボットと人間の住む家が生徒さんの目にはどのように映ったものでしょうか。
これらの家を造るのは高校生の皆さんかも知れませんね。
大垣市のチサンホテル大垣にて早稲田大学校友会の岐阜県支部総会が開催され、その中で理工学部の橋本周司教授(早稲田大学WABOT-HOUSE研究所副所長)が「早稲田のロボットたち 〜人間と機械の新しい関係を目指して〜」という題目にて講演を行いました。
会場は大学OBOGに加え、県内出身の早大に通う学生のご父母の方もおいでになり盛況でした。
一般の方にも非常に分かりやすい内容と評判の橋本副所長の講演。
早稲田大学WABOT-HOUSE研究所の内容なども説明があり、来るべきロボットの時代、そして現実をどのようにして捉え、新たな夢を社会に提供していくのかという橋本先生からの提言に、聴衆の皆さんも耳を傾けていました。
終了後は懇親会となり、現在岐阜県内で活躍されている早大卒業生の皆さまとのご挨拶や意見交換が行われました。
最後には校友会と大学側とのエール交換で終了となりました。
画像は恒例となっている後藤副室長のエール指導の様子です。
愛知県の異業種交流グループ「交流プラザ・愛知」・「新技術懇話会」の皆さんが岐阜研究所へ見学に来訪しました。
尾張・三河の製造業関連の企業さんの集まりと言うことで、当研究所の持つ技術や研究環境に大変興味を示されていました。
研究所新棟の準備がほぼ整い、お引っ越しをしています。
研究所というのは資料をはじめ何かとものが膨大になります。
荷物の運搬も一苦労です。
ケーブルの設定などする渋田助手。
建物関連の岐阜側の担当者でもあり、隅々まで熟知しています。
これに伴って、研究所の事務機能も新棟1Fへ移動をしました。
岐阜研究所へおいでの際は1F窓口へお願い致します。
電話番号やメールなどの変更はありません。
朝から研究所A棟の造園工事の場所にて「ほんものの森をつくる会」の植樹を行いました。
富山国際職芸学院の渡邉先生から「研究所の方々に木を植えてもらいたい」との依頼によるものです。
まず渡邉先生からやり方の指導。
学生さんも流石に詳しく、いろいろと教わりました。
そして岐阜研究所スタッフ皆で一斉に作業開始。
画像だと分からないかも知れませんが、植える位置と樹種には先生の設計意図が織り込まれています。
次に植えた木の間に藁を敷き詰めて行きます。
土手の保護と、保水など幾つかの目的があるんだそうです。
この作業も素人には結構大変。
スタッフは作られた微地形の土手を上ったり下ったりしながら大わらわ。
藁を縄で固定する作業などになると皆汗だくです。
そして何とか昼前には作業も一段落して記念写真。
岐阜研究所スタッフ、そして渡邊先生と学生さん一緒に。
研究所のある各務原市の気候や土に元々馴染んでいる木々を選んで設計されたとのこと。
そして正直非常に興味深い造園手法に私も興味津々でした。
時間を掛けて成長して行くこのお庭、岐阜研究所においでの機会が有れば、是非とものぞいてみてはいかがでしょう。
東京・早稲田大学にてROBOMEC2006 in WASEDA(ロボティックス・メカトロニクス講演会2006・日本機械学会ロボティクス・メカトロニクス部門主催)が開催されまして、その中で当研究所成果報告会が行われました。
大隈講堂は現在大規模な改修中、それでも外部の高校生らが見学に訪れていました。
会場は少し離れた大久保の理工学部55号館。
アトリウム内の渡り廊下から受付風景をパチリ。
発表会は菅野所長の挨拶でスタート。
岐阜研究所のメンバーも順にこれまでの成果を発表してゆきました。
B棟1Fの環境とその研究内容を紹介する坂本助手。
会場も一般の参加者の皆さんにもおいでいただきなかなかの盛況ぶり。
外国からの学生さんや一般企業の方の姿もありました。
そしてロボット技術に加えて地域連携やネットワーク形成の社会技術的な課題を公共性の問題から分析した内容なども発表しました。
早稲田大学WABOT-HOUSE研究所がロボット技術を中心とした、総合的な研究を行う機関として展開している一端が参加の皆さんへご紹介出来たのでは、と思っています。
現在岐阜研究所は造園工事が行われています。
これまでは建物の周囲がただの土でしたが、そこに少し変化が。
陣頭指揮をとられているのが富山国際職芸学院の常勤講師、渡邉美保子先生です(画像右)。
富山国際職芸学院は大工・家具・建具および造園・園藝のプロ(職藝人)養成を目的とした、全国でも珍しい専門学校なんだそうです。
渡邉先生の指導の下、岐阜の造園の業者さんたちが作業を続けています。
そして職芸学院から、学生さんが渡邉先生に同行して作業支援をしてくれています。
感謝の気持ちをこめて、記念に一枚。
結構大変な作業で、ここ数日岐阜も気温が上がっているので皆さん大丈夫かなぁ・・・と見守っております。
研究環境として、そして地元の皆さんの集う場として、いいお庭が出来ることを期待しています。
WABOT-HOUSE技術シーズ紹介セミナーをテクノプラザ内プラザホールにて開催しました。
当初は第一第二会議室の予定でしたが、参加希望の方多数により会場変更という嬉しい悲鳴。
開始の午後1時には会場もほぼ満席に。
最終的には約100名の企業・団体の方においでいただけました。
主催者側から橋本副所長から今回のセミナーについての説明があり、具体的に岐阜の企業さんにこのプロジェクトにどう関わってもらうかについてのお話しを頂きました。
そしてセミナー開始。
時間的制約もあってなかなか大変な進行の中、企業の皆さんへ向けて、何をお願いして、何を共同研究に展開して行きたいのか各研究員や学生が熱弁をふるいました。
画像が暗くてすみません。
合間には研究員の先生と企業の方との打ち合わせなども。
終了後には岐阜県ロボットプラザ(早稲田大学WABOT-HOUSE研究所)の見学会を行いました。
不肖、当ブログ管理人が建物と環境についてご案内を。
その後参加の皆さんはそれぞれに研究所の内部をご覧に。
おいでの皆さんは殆どがものつくりに関わる企業の方。
研究員や学生さんへも積極的に質問が飛んでいました。
ご参加いただきました関係企業・団体の皆さまには御礼申し上げます。
これを機会に少しでも連携活動が進み、また岐阜のものつくり文化の新しい展開が有ればと思っております。
植物ロボットの研究をしている山川研究員(理工学術員教授)、増本客員研究員(日本工業大学専任講師)が岐阜研究所で打ち合わせを行いました。
同行してきた学生さんたちは研究所の新会議室にて増本先生とミーティング。
増本先生は岐阜研究所設置最初の常駐研究員でもありました。
その当時を知る数少ないスタッフの一人、西村秘書と歓談の様子。
奇抜なアイデアを提案されることの多い増本先生。
岐阜の企業さんと何か新しい企画が進んで行くのでしょうか。
宮崎県の都城市議会の議員の皆さん10名が当研究所に見学においでになりました。
各務原市視察の一環とのことで、地域産業振興のプロジェクトである我々の活動を興味深げにご覧になっていました。
岐阜研究所が一気に賑やかになりました。
建築系・嘉納研の蔡講師、ロボット系・三輪研の大崎助手が同じ日に岐阜研究所で実験などを行いました。
こういうのは重なるものなのですねぇ・・・。
大田助手(左)と実験を見守る蔡講師(右)。
そして準備をする学生を見守る蔡講師。
C棟をこれからITでどう変えてゆけるのか楽しみなところです。
こちらは大崎助手(左)。
菅野研の大竹助手(中)、坂本助手(右、切れててすいません)と打ちあわせ中。
また何か新しい研究が出てくるんでしょうか。
この4月に新しく研究所においでになった多賀さん、松永さんの歓迎会を行いました。
画像は乾杯の音頭を取る櫛橋副所長。
宴会も進んで多賀さん(左)、松永さん(右)もいい感じ。
研究所近くの中華屋さんにお世話になったのですが、社長のご厚意+恒例のハブ酒で今回もお祝い。
スタッフ相互の融和が進むことで、岐阜研究所も新しい研究や連携活動がどんどんと進むことでありましょう。
各務原市役所で当研究所研究委員会の打ち合わせを行いました。
その合間に、各務原市役所の受付に設置された案内ロボット「カカロ」を見学に行きました。
行きたい場所を説明してくれるロボットということです。
もう少し調整が必要な部分もあるようですが、ロボット技術というのはそういうもの。
精進して一流の案内ロボットを目指して欲しいものです。
愛知県技術産業研究所内の交流センターにて、愛知県内の異業種交流会の合同講演会があり、そこでロボット技術と産業、文化の未来についてお話しをさせて頂きました。
会場からは積極的な質問も飛び出し、いただいた時間も非常に短く感じられました。
テクノプラザ2期などのご紹介もさせていただきましたが、中部圏のものつくりの今後と言うことではグレーターナゴヤイニシアチブなどの活動にもあるように、愛知・岐阜・三重はそれぞれ手を結んでの発展を構想しています。
各地域の強みの部分をどう活かして行くかが今後の課題でもあり、岐阜のロボット分野の取り組み、ますます頑張って行かねばなりません。
橋本副所長が柳ヶ瀬など岐阜中心部の現場調査を行いました。
高島屋前の広場を見つめる橋本先生。
そして冨永講師、大田助手は旧長崎屋の前で状況確認。
ロボット技術は閉じた場所から徐々に地域や社会の課題を解決するものとしても使われ始めています。
岐阜の皆さんと先端技術がどうつながってゆくのか楽しみなところです。
岐阜研究所に新しいスタッフがやってきました。
多賀郁生客員研究員と松永孝義客員研究員です。
多賀客員研究員は専任として、松永客員研究員は非常勤として地域の企業と当研究所の連携を中心にコーディネーターとして活動いたします。
今後ともよろしくお願いします。