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2011年11月17日

新聞での報道につきまして

この度、新聞紙上にて当研究所に関する報道がありましたので、改めまして早稲田大学WABOT-HOUSE研究所菅野重樹所長からのコメントをここに掲載いたします。

「10年間の事業計画が終了することと,早稲田大学内でのプロジェクト研究所設置期間が終了するので,2012年3月末でWABOT-HOUSE研究所はクローズします.しかし,これまでの企業との連携等は引き続き早稲田大学として継続し,むしろロボットに限らず広い理工系の分野での連携を進めるために,新しい組織として中部地域産業振興研究所を早稲田大学内に立ち上げることとし,大学に対して設置申請中です.岐阜県に対しても,WABOT-HOUSE研究所は終了し,新しい研究所を立ち上げることを説明してあります.この活動場所については,現在検討中です.」

以上です。

2010年10月01日

10月26日(火)、名古屋にてセミナーを開催します

9月17日に、早稲田大学理工学術院創造理工学部と大垣共立銀行は産学連携の協定を締結いたしました。

これを記念して、名古屋にて早稲田大学のロボット研究の成果を広く公開し新分野への参入を希望する企業の皆様へ新ビジネスのアイデアを得ていただこうと、10月22日に名古屋市にて公開セミナーを開催いたします。

製造業のみならず、医療や福祉さらには新しいサービス産業の皆様にも是非ともご覧頂きたく、先端的なロボット研究を、中部圏としてどのように活用して新産業を立ち上げてゆくのかを、考える場としていただければと思います。
医療、農業、建築・土木、運輸など、先端技術を活用することで課題解決を図れる分野、生産性を向上できる分野は多数ございます。
実際にそのような課題に直面する皆様こそが、このセミナーにおいでいただきたい方々です。

その点で、産学連携をより実質的なものとして私どもは進めて参りたいと考えております。

<セミナー案内・連携協定締結の新聞記事(岐阜新聞)>
http://www.wabot-house.waseda.ac.jp/daikyo/20101026annnai.pdf

<セミナーチラシ、申込用紙>
http://www.wabot-house.waseda.ac.jp/daikyo/20101026forumchirashi.pdf

<当日の流れ>

・ご挨拶 午後1時30分〜午後2時00分

 大垣共立銀行 常務取締役 加藤芳之
 早稲田大学 理工学術院長 山川宏

・第1部 午後2時00分〜午後2時45分

「社会生活基盤としてのRT(ロボットテクノロジー)の課題」

 早稲田大学 理工学術院教授 橋本周司

・第2部 午後3時00分〜午後4時00分

「早稲田大学との共同研究事例」

 株式会社ナック 代表取締役社長 中島洋司 氏

第3部 午後4時00分〜午後5時20分

「早稲田大学のロボット研究」

 小笠原 伸(早稲田大学WABOT-HOUSE研究所副所長<企画・連携担当>)
 山川  宏(早稲田大学理工学術院院長)
 橋本 周司(早稲田大学理工学術院教授)
 冨永 将史(早稲田大学WABOT-HOUSE研究所副所長<研究担当>)
 小鷹 研理(早稲田大学WABOT-HOUSE研究所研究助手)

日時:平成22年10月26日(火) 午後1時30分〜午後5時20分

会場:愛知県産業労働センター(ウインクあいち)
名古屋市中村区名駅4丁目4-38 10階1002会議室

受講料:無料

申し込み方法:上記リンクの資料をご覧の上、大垣共立銀行支店部へお申込みください。

定員:150名(先着順)

主催:大垣共立銀行・早稲田大学理工学術院創造理工学部

問合せ先:大垣共立銀行支店部情報渉外課 羽賀・中村
電話・0584‐74‐2196
早稲田大学WABOT-HOUSE研究所 今井・小笠原
電話・058‐379‐2223

多くの皆様のおいでをお待ちしております。

2010年04月20日

岐阜研究所大田助手小鷹助手が博士号学位を取得しました。

岐阜研究所の大田紘高研究助手、小鷹研理研究助手が3月に学位を取得しました。
大田助手は岐阜大学から博士(工学)、小鷹助手は早稲田大学から博士(工学)を与えられました。
研究におけるさらなるご活躍と、そして岐阜を中心とした中部圏の地域社会との連携活動にさらなる期待をしたいところです。
おめでとうございます。

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2010年04月01日

2010年度の岐阜研究所体制について

2010年度の早稲田大学WABOT-HOUSE研究所岐阜研究所体制についてお知らせします。

小笠原伸客員講師が副所長(企画・連携担当)として岐阜研究所を統括し、主に対外連携や研究企画を担当します。
冨永将史客員講師が副所長(研究担当)として岐阜研究所における研究活動内容全般について担当します。
大田紘高研究助手、小鷹研理研究助手が岐阜研究所にて研究活動、地域企業との連携活動に従事します。
松永孝義コーディネーター(客員研究員)は、地域の企業との連携推進、研究課題検討などの活動に従事します。
そして今井美智子秘書が、岐阜研究所事務を担当いたします。

当研究所は今後もロボット技術を中心としつつ、早稲田大学が展開する多様な分野の研究成果において岐阜を中心とした中部圏の皆様との連携を進めてまいります。
ものづくりなどの先端技術による地域産業振興、さらに地域課題の解決や資源の発見といった地域政策的アプローチについても岐阜研究所スタッフがご相談をお受けします。
共同研究や連携依頼などありましたらどうぞ御気軽にお知らせください。

本年度もどうぞ宜しくお願いいたします。

2009年08月24日

新型インフルエンザ対策として〜その�◆�

インフルエンザの広まりを受けて、岐阜研究所でもうがい薬の設置を追加して行いました。
皆さんどうぞお気を付けください。
そして岐阜研究所においでの際は改めましてご協力を宜しくお願いします。

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2009年05月18日

新型インフルエンザ対策として

新型インフルエンザ対策として岐阜研究所でも入口に消毒用アルコールの設置を行いました。
少々の手間になりますが、来訪の企業さんなどにもご協力を頂きたいと思います。
宜しくお願いいたします。

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2009年04月01日

2009年度の岐阜研究所体制について

2009年度の早稲田大学WABOT-HOUSE研究所岐阜研究所体制についてお知らせします。

小笠原伸客員講師が副所長(企画・連携担当)として岐阜研究所を統括し、主に対外連携や研究企画を担当します。
冨永将史客員講師が副所長(研究担当)として岐阜研究所における研究活動内容全般について担当します。
大田紘高客員研究助手、丹羽治彦客員研究助手、小鷹研理客員研究助手が岐阜研究所にて研究活動、地域企業との連携活動に従事します。
松永孝義コーディネーター(客員研究員)は、地域の企業との連携推進、研究課題検討などの活動に従事します。
そして今井美智子秘書が、岐阜研究所事務を担当いたします。

当研究所は今後もロボット技術を中心としつつ、多様な分野において岐阜を中心とした中部圏の皆様との連携を進めてまいります。
どうぞ宜しくお願いいたします。

2009年03月31日

渋田助手、多賀コーディネーター退職

3月末日にて、渋田玲客員研究助手と多賀郁生コーディネーターが退職をいたします。
渋田助手は岐阜研究所設置当初から建築担当として建築施工管理やロボット技術と建築との共同研究などに広く携わってきました。
また多賀コーディネーターは技術面での企業連携の仲介などを進めてまいりました。
最後に次年度の岐阜研究所メンバーと共に記念写真。

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4月から新しい年度が始まります。
どうぞ、早稲田大学WABOT-HOUSE研究所をどうぞ宜しくお願いいたします。

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2009年03月25日

藪野健研究員が2008年度日本芸術院賞を受賞

2008年度日本芸術院賞が発表され、当研究所の藪野健研究員(早稲田大学芸術学校教授)が美術部門で受賞しました。
受賞作品となったのは二紀展出品作「ある日アッシジの丘で」です。
同賞は芸術分野で顕著な功績を残した人に贈られるものです。
藪野研究員は当研究所においてキャラクター「ワボットくん」のデザインや、研究所C棟内部のカラーリング検討、パンフレット・コンセプトブックのイラスト作成、岐阜研究所駐車場にて実験中の「街なかロボットタワー」の基本デザインなどを手掛けるほか、岐阜地域との連携手法の展開に関する研究などに携わっています。

授賞式は6月15日、東京・上野の日本芸術院会館で行われます。

#早稲田大学公式ページでのリリースはこちら。

2007年12月25日

住居表記が変わります

新年1月4日より、岐阜研究所の住所表記が変わります。
新しい住所は、

〒509−0109
岐阜県各務原市テクノプラザ1丁目18

となります。
郵便番号と住所に変更があります。
電話番号、メールアドレスなどは変更はありません。

年末年始のスケジュールについて

早稲田大学WABOT-HOUSE研究所岐阜研究所は、年内は27日(木)まで事務取り扱いをいたします。
新年は7日(月)より事務所を開きます。
よろしくお願いいたします。

2007年11月19日

研究公開初日!

2007年11月19日(月)に開催された早稲田大学WABOT-HOUSE研究所研究公開初日の様子です。
いいお天気の中、朝日に輝く岐阜研究所です。

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最終準備に忙しい小鷹助手と西村秘書。

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この日は各務原市内の複数の小学校が振替休日になったということで、多数のお子さんにおいでいただきました。

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A棟を見学になる皆さん。

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ROBISUKEも、B棟内のナビゲーター役の金森助手も絶好調。

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今回は多数のマスコミのみなさんにも取材においでいただきました。
NHK岐阜放送局の取材を受ける菅野所長。

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B棟1Fに設置した受付。

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三輪研の展示にはいつも人だかりが。
熱心に説明する創造理工学部大崎助手。

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橋本研究室のエネルギー自給型草刈ロボットの紹介をする学生さん。
研究を担当するスタッフが直接に説明できるのも研究公開の魅力です。

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山川研究室+増本客員研究員の植物型ロボット。
最初は「何だこれ?」とご覧になる方も多いですが、学生さんの説明を聞いてなるほどと。

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岐阜二区選出の武藤容冶代議士が研究公開へおいでに。
増本客員研究員(左)が熱心にご説明します。

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左から菅野所長、武藤代議士、各務原市選出の足立県議、橋本理工学術院長。

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ご来訪いただいた岐阜県選出の松田岩夫参議院議員に橋本院長が成果を紹介。
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当日は「ものつくりカフェ」として、研究員と来訪の皆さんとの意見交換の場を用意いたしました。
多くの方が直接に研究員とのやりとりをいただけたようです。

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岐阜研究所隣の「アネックステクノ2」会議室では、早稲田大学WABOT-HOUSE研究所と連携いただいているVRテクノセンターや岐阜県情報技術研究所との共同研究成果なども展示しました。

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夕方からはテクノプラザカフェテリアにて懇親会を開催。
司会を行う小笠原講師。

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乾杯は連携企業を代表して、鍋屋バイテックの金田社長にお願いしました。

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最後は山川創造理工学部長による挨拶でその後、来場のみなさんによる三本締めでお開きとなりました。

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2007年03月01日

植物型ロボット担当の増本客員研究員が3月8日(木)に来訪します

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↑研究公開で展示した植物型ロボットです。

 昨年秋の研究公開でも来訪の皆さんに評判となった「植物型ロボット」の担当である増本憲泰客員研究員(日本工業大学専任講師、元当研究所客員研究助手として岐阜研究所駐在)が次週、岐阜研究所に来訪します。

 新技術とアイデアの塊と表された成果について、増本研究員と直接お話してみませんか。皆さんの仕事や環境、そして新しい何かに活かせる技術が見えてくるかも知れません。

 日時:2007年3月8日(木) 10:00〜11:30
 場所:早稲田大学WABOT-HOUSE研究所(各務原市 須衛町 4-179-50)

 おいでになりたい方は岐阜研究所(wabot-houseあっとまーくlist.waseda.jp、もしくは電話058−379−2223)まで気軽にご連絡下さい。お問い合わせもこちらへどうぞ。雑談大歓迎、皆さんのおいでをお待ちしております。

#スパム対策のため、上記の「あっとまーく」を「@」に変換してお送り下さい。

2007年02月25日

「ワボットのほん」7が発行になりました!

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 毎回好評をいただいております当研究所のコンセプトブック「ワボットのほん」、その7が2月25日に発行となりました。
 本シリーズの完結編として、「岐阜県ロボットプラザ」という副題で、その構想から具体的展開までを一望する内容となっています。
 尾島俊雄副所長(建築学科教授)、そしてロボットプラザの整備に携わったスタッフが執筆し、絵はおなじみの藪野健教授(芸術学校)が手がけています。
 定価600円+税で、中央公論新社から発売中です。

 なおこれまで同様に県内の小学校から大学までの各学校や自治体などへはこれらを寄贈の予定です。

2006年12月26日

2006年もお世話になりました

2006年も早稲田大学WABOT-HOUSE研究所へのご支援をいただきまして有り難うございました。
今年も、岐阜の地域の皆様のおかげで無事年を越すことが出来そうです。
新年もどうぞ早稲田大学WABOT-HOUSE研究所をよろしくお願い致します。
28日から1月3日まで年末年始休業となり、2007年は1月4日より研究所事務を開始致します。
皆様もどうぞよいお年をお迎え下さい。

2006年09月26日

9月26日に研究公開を行います

早稲田大学WABOT-HOUSE研究所では来る9月26日(火)午後に、岐阜研究所(岐阜県ロボットプラザ)において研究公開を行うこととなりました。
詳細は早稲田大学WABOT-HOUSE研究所ホームーページのトップからご覧になれます。
FAXかメールにてお申し込み下さい。
多くの皆さんのおいでをお待ちしております!

2006年08月29日

8月29日シンポジウム開催のお知らせ

以下の通り8月29日にテクノプラザにてシンポジウムが開催され、当研究所が後援を致します。
事前に申し込みが必要となっております。
申し込み方法など詳しくはこちらをご覧下さい。
多くの皆さんのご参加をお待ちしております。

地産・地消の家づくり 〜岐阜県における完全リサイクル型住宅の展開〜

主催: 早稲田大学理工学総合研究センター
後援: 岐阜県、早稲田大学WABOT−HOUSE研究所
日時: 2006年8月29日(火)13時30分〜16時30分 
会場: 岐阜県テクノプラザ本館 プラザホール(定員:150人)  入場無料
    (〒509-0108 岐阜県各務原市須衛町4-179-1 テクノプラザ本館)
    (岐阜県テクノプラザHP: http://www.gifu-techno.jp/)
内容:
■13:30〜13:40 開会の辞  司会:小笠原 伸(早稲田大学WABOT-HOUSE研究所・講師)
■13:40〜14:40 研究報告 
�”抻魁∨牟綵�における完全リサイクル型住宅の提案
中島 裕輔(工学院大学・助教授)
早稲田大学尾島研究室では、富山と北九州に2棟の完全リサイクル型実験住宅「W-PRH」と「S-PRH」を建設した。これら地域に根ざした設計コンセプトと成果を概説する。

��富山における完全リサイクル型住宅の展開
高口 洋人(九州大学・特任助教授)
木材を何度もリユースする日本の伝統的な古材という考え方が見直されている。ここでは、通人に限られていた古材の利用をもっと身近にする、古材ネットワークの試みを紹介する。

�K牟綵�における完全リサイクル型住宅の展開
福田 展淳(北九州大学・助教授)
北九州における実験住宅SPRH建設後6年間の状況や居住環境について報告する。南面ダブルスキン、プラスチック内装などの経年観察や、現在行っている環境計測についても語る。

�ご�阜における完全リサイクル住宅の試み
金森 道(早稲田大学総合研究機構・助手) 「岐阜完全リサイクル住宅の設計について」
完全リサイクル型住宅は各地域において、どのように実現されるべきか。気候や地場産材の活用手法など、岐阜型完全リサイクル住宅の設計を通して今回の事例を語る。
渋田 玲(早稲田大学総合研究機構・助手) 「WABOT-HOUSE研究所での現場報告」
岐阜完全リサイクル型住宅の現場記録やWABOT-HOUSE研究所全体計画での試みをとおして、地場における試みの効果のある点・問題点などについて述べる。

�ゴ�阜における地場産業への展開の可能性
渡邉 美保子(職藝学院・講師) 「外構・庭園計画による試み」
岐阜完全リサイクル型住宅周辺の庭園設計や植樹手法などについて述べる。
許 雷(早稲田大学理工総研・講師) 「デジタル設計の可能性について」
地域資源循環を確立するため、リサイクル性能やLCAなど、建の環境性評価を短時間で行えるデジタル設計手法や地域における環境性能のデジタルデータベースの必要性を述べる。
吉國 泰弘(早稲田大学理工総研・講師) 「デジタル設計図面とその保管について」
建築物はさまざまな種類の書類が必要である。建物のライフサイクの中でデジタル化こそが情報を効率化し、自己管理する上での地産・地消のキーポイントである。

■14:40〜15:00 休憩

■15:00〜15:40 討論  

「岐阜県ロボットプラザのこれからのあり方について」

豊田 良則(岐阜県・産業労働部部長)
菅野 重樹(早稲田大学・機械工学科教授)
橋本 周司(早稲田大学・応用物理学科教授)
尾島 俊雄(早稲田大学・建築学科教授)

■岐阜県ロボットプラザA棟オープンハウス
当日11:00〜18:00
岐阜完全リサイクル実験住宅内をご自由に御覧頂けます。

2006年08月11日

18,19日と大垣での催しにロボットを出展します

早稲田大学WABOT-HOUSE研究所は8月18,19日に大垣市のソフトピアジャパンにて開催される「ロボットキッズ大集合」に出展を致します。
これは岐阜高専の採択された「現代的教育ニーズ取組支援プログラム(現代GP)」の一環のイベントで、当研究所も共催しているものです。
 
当日は森林産業支援ロボットや遠隔操縦ロボットの実物を展示するほか、「ロボットと人間の共生」をテーマにロボット技術とその共生空間の開発や、岐阜での新産業創出について研究する当研究室の概要説明を行います。
詳しい内容はこちらをご覧下さい。
多くの皆さまのおいでをお待ちしております。

2006年07月25日

大垣地域産業振興センターとの協定書調印式を行いました

早稲田大学WABOT-HOUSE研究所は大垣地域産業振興センターと産業の振興・発展を目的としての協定を結ぶこととなり、本日7月25日に協定書調印式を行いました。
大垣地域産業振興センターは大垣市役所、大垣商工会議所や地元企業などが中心となっている組織で、地域産業の活性化に取り組んでいます(http://www.ginet.or.jp/sansin/)。
当研究所は同センターにコーディネーターを派遣して地元中小企業向けの技術相談などを行うほか、大学の研究活動や連携に関する情報発信でセンターが協力をしたり、両者が協力して大垣地域の産業活性化策での連携を進めるなどの活動を行う予定です。
 
以下は本日午後1時30分から大垣商工会議所で行われた協定書調印式の様子です。
協定書を取り交わす土屋嶢大垣地域産業振興センター会長(大垣共立銀行頭取)と菅野重樹早稲田大学WABOT-HOUSE研究所所長。
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土屋会長と菅野所長は大垣の地域の企業特性についてや、ロボット技術の産業化のプロセスについてなど、様々な観点からの地域産業振興策についての意見交換を行いました。
 
大垣地域産業振興センターはソフトピアジャパンの情報工房2Fにあります。
具体的な連携活動の情報も今後掲載して行きますのでお楽しみに。

2006年06月13日

岐阜県ロボット産業推進協議会発足!

午後二時から各務原市のテクノプラザにて「岐阜県ロボット産業推進協議会」設立総会が開催されました。
第一部ではプロジェクト説明として、ギフロボットプロジェクト21についてや知的クラスター創成事業についてとともに、WABOT-HOUSEプロジェクトについての説明がありました。
画像は説明を行う菅野重樹所長。
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続いての第二部の設立総会では、岐阜県産業労働部の豊田良則部長から設立趣旨説明などがあり、会長に牛込進岐阜県工業会会長(株式会社TYK会長)が選出されました(画像上・豊田部長、画像下・牛込会長)。
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その後議事が進み、今後同協議会としてロボット産業のアクションプランを策定することや、産官学が連携してロボット産業の推進に取り組むことなどが確認されました。
県内で様々なロボットプロジェクトが行われていますが、それらを大枠で捉え、支援する仕組みが出来上がったことになります。
WABOT-HOUSEもこの協議会の一員としてロボット技術の研究や地域支援の研究・諸活動を行っていく予定です。

2006年04月01日

早稲田大学WABOT-HOUSE研究所ブログ設置

2002年秋から続けてきました「岐阜研究所ニュース」もこの春からいよいよブログ化いたします。
研究所の活動やお知らせなど、これまで以上に情報発信をしてまいります。
宜しくお願い致します。