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2006年08月29日

8月29日シンポジウム開催のお知らせ

以下の通り8月29日にテクノプラザにてシンポジウムが開催され、当研究所が後援を致します。
事前に申し込みが必要となっております。
申し込み方法など詳しくはこちらをご覧下さい。
多くの皆さんのご参加をお待ちしております。

地産・地消の家づくり 〜岐阜県における完全リサイクル型住宅の展開〜

主催: 早稲田大学理工学総合研究センター
後援: 岐阜県、早稲田大学WABOT−HOUSE研究所
日時: 2006年8月29日(火)13時30分〜16時30分 
会場: 岐阜県テクノプラザ本館 プラザホール(定員:150人)  入場無料
    (〒509-0108 岐阜県各務原市須衛町4-179-1 テクノプラザ本館)
    (岐阜県テクノプラザHP: http://www.gifu-techno.jp/)
内容:
■13:30〜13:40 開会の辞  司会:小笠原 伸(早稲田大学WABOT-HOUSE研究所・講師)
■13:40〜14:40 研究報告 
�”抻魁∨牟綵�における完全リサイクル型住宅の提案
中島 裕輔(工学院大学・助教授)
早稲田大学尾島研究室では、富山と北九州に2棟の完全リサイクル型実験住宅「W-PRH」と「S-PRH」を建設した。これら地域に根ざした設計コンセプトと成果を概説する。

��富山における完全リサイクル型住宅の展開
高口 洋人(九州大学・特任助教授)
木材を何度もリユースする日本の伝統的な古材という考え方が見直されている。ここでは、通人に限られていた古材の利用をもっと身近にする、古材ネットワークの試みを紹介する。

�K牟綵�における完全リサイクル型住宅の展開
福田 展淳(北九州大学・助教授)
北九州における実験住宅SPRH建設後6年間の状況や居住環境について報告する。南面ダブルスキン、プラスチック内装などの経年観察や、現在行っている環境計測についても語る。

�ご�阜における完全リサイクル住宅の試み
金森 道(早稲田大学総合研究機構・助手) 「岐阜完全リサイクル住宅の設計について」
完全リサイクル型住宅は各地域において、どのように実現されるべきか。気候や地場産材の活用手法など、岐阜型完全リサイクル住宅の設計を通して今回の事例を語る。
渋田 玲(早稲田大学総合研究機構・助手) 「WABOT-HOUSE研究所での現場報告」
岐阜完全リサイクル型住宅の現場記録やWABOT-HOUSE研究所全体計画での試みをとおして、地場における試みの効果のある点・問題点などについて述べる。

�ゴ�阜における地場産業への展開の可能性
渡邉 美保子(職藝学院・講師) 「外構・庭園計画による試み」
岐阜完全リサイクル型住宅周辺の庭園設計や植樹手法などについて述べる。
許 雷(早稲田大学理工総研・講師) 「デジタル設計の可能性について」
地域資源循環を確立するため、リサイクル性能やLCAなど、建の環境性評価を短時間で行えるデジタル設計手法や地域における環境性能のデジタルデータベースの必要性を述べる。
吉國 泰弘(早稲田大学理工総研・講師) 「デジタル設計図面とその保管について」
建築物はさまざまな種類の書類が必要である。建物のライフサイクの中でデジタル化こそが情報を効率化し、自己管理する上での地産・地消のキーポイントである。

■14:40〜15:00 休憩

■15:00〜15:40 討論  

「岐阜県ロボットプラザのこれからのあり方について」

豊田 良則(岐阜県・産業労働部部長)
菅野 重樹(早稲田大学・機械工学科教授)
橋本 周司(早稲田大学・応用物理学科教授)
尾島 俊雄(早稲田大学・建築学科教授)

■岐阜県ロボットプラザA棟オープンハウス
当日11:00〜18:00
岐阜完全リサイクル実験住宅内をご自由に御覧頂けます。

2006年08月22日

第三回「ロボット技術の社会的なあり方に関する研究委員会」開催

2006年8月22日、岐阜市柳ヶ瀬のロイヤル会館会議室にて「ロボット技術の社会的あり方に関する研究委員会」第三回を開催し、国土交通省岐阜国道事務所の水谷副所長、河野電気通信課長さんからロボットが地域社会に出て行く時の諸課題についてお話しを頂きました。
道路や公共空間でのロボットの位置付けについては、通常我々の気づかない問題点が多々あることに委員の皆さんも興味を持ってお聞きの様子でした。
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2006年08月19日

岐阜高専「ロボットキッズ」に出展

2006年8月18,19日と岐阜高専などが主催する、ものづくりリテラシー教育ワークショップ「ロボットキッズ大集合」に当研究所も出展をして参りました。
会場は大垣市のソフトピアジャパン。
開会式では岐阜高専、十六銀行、そして本巣市の代表によるテープカットがありました。
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会場には森林作業支援ロボットと遠隔操縦ロボットを持ち込み、大垣の皆さんへのご紹介。
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今回は特に地元のお子さんにロボット技術の素晴らしさを提供しようと言うことで多くの小中学生が来てくれました。
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二日目には大垣の岩井県議が見学に来訪。
今回の中心となった岐阜高専の奥川先生(当研究所客員研究員)らを激励する姿も。
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この日も多くのお子さん、ご家族連れにおいでをいただきました。
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ロボット、ものづくりは子供にとっては魅力的なのですねぇ。
我々もいろんな成果を岐阜県の皆さんに投げかけてゆきたいと思っています。

そして二日間の展示も無事終了。
準備には時間が掛かりますが撤収はあっという間だったりします。
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2006年08月11日

18,19日と大垣での催しにロボットを出展します

早稲田大学WABOT-HOUSE研究所は8月18,19日に大垣市のソフトピアジャパンにて開催される「ロボットキッズ大集合」に出展を致します。
これは岐阜高専の採択された「現代的教育ニーズ取組支援プログラム(現代GP)」の一環のイベントで、当研究所も共催しているものです。
 
当日は森林産業支援ロボットや遠隔操縦ロボットの実物を展示するほか、「ロボットと人間の共生」をテーマにロボット技術とその共生空間の開発や、岐阜での新産業創出について研究する当研究室の概要説明を行います。
詳しい内容はこちらをご覧下さい。
多くの皆さまのおいでをお待ちしております。

外構部とお庭の様子

お暑うございます、とどれだけ言い続けているかというこの夏。
岐阜研究所もホットでございます。

外構部の工事も終わり、駐車場の整備ができあがりました。
これからは当研究所においでの際は、研究所すぐ裏側の誘導路から奥に入って車をお停め下さい。
アネックステクノや周囲の企業さんの駐車場にはお停めになりませんよう・・・。
入り口はここです。
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そして研究所の入り口もきれいになりました。
表側からおいでの際は、これまでの入り口の階段左手から敷石がある方向へおいでください。
これです。
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緑に囲まれた研究所の風景を掲げておきます。
爽やかに見えますが酷暑の中汗だくで撮影しております・・・。
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お庭のほうも暑さを受けてすくすくと成長中。
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成長具合がすごいなぁ、と感じております。
やはり土をはじめ環境に地域に合った植物は伸びるということでしょう。
人間も同じなのかも知れません。
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さて、岐阜研究所ですが、14日と15日はお盆のお休みを頂きます。
ご用の際はメールにてお送り頂くか16日(水)以降に研究所へお願いします。

2006年08月09日

夏の晴れ間のお客様

台風襲来かと思っておりましたが岐阜を掠めつつそれてゆき、テクノプラザにはまた暑い一日が来ています。
そんな中、岐阜研究所にはお客様がおいでに。
先日協力の協定書を交わした大垣地域産業振興センターの母体のひとつである大垣商工会議所の新家専務理事が見学に来訪しました。
研究所設置当初においでになって以来ということで、進んできた研究成果をじっくりとご覧になっていました。
大垣の企業をはじめ産官学の力を結集して行けばきっと面白い成果を出してゆけることでしょう。
当研究所との連携も始まったばかりですがいい方向に繋げたいと考えています。
画像は左からセンターの神谷さん、新家専務理事、三輪事務局長。
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午後からは各務原市役所の新人研修の皆さんがおいでになりました。
この地域の様々な状況を研修で勉強しているということで、質問なども盛んにあり頼もしい限りです。
将来の市役所を支える人材になると思われる方々、是非とも研鑽を積んで頂きたいものです。
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